環境構築の自動化というところで mise を触っていたのだが、コマンドなどのセットアップの最適化などで利用できるものを探していて、たまたま見つけた。
make がちょっとわかりづらいとか、shell コマンドの名称に引っ張られるとか、そういうのを解決するために作られたモダン?ツールらしい。 タスクランナーだと思っていたが、説明を見るとコマンドランナーと書かれている。難しい。
使用感とか
タスクチェーン的なの書けるの面白いなと思った。 再利用性を高くできそう。
.env を読み取って実行もできるのは良さそう。かなり利便性がある。
https://just.systems/man/en/settings.html#dotenv-settings
モジュールに切り出せるのも良さそう。 ファイルの肥大化を避けられる。
https://just.systems/man/en/listing-available-recipes.html
shellのモードを変えることもでき、uv を動かすこともできた。 その辺りの環境を最初に定義すれば動かしやすい点も興味深い。
https://just.systems/man/en/python-recipes-with-uv.html
他は上の方にある justfile を探しにいくのも地味にいいなと思った。
まとめ
まずは手元でよく使うコマンドとかをエイリアス集としてまとめようかなみたいな気分です。 zshrc 膨らみすぎの問題がありましたが、その解決の一助として切り出しやすそうで、使ってみようかな、でいろいろ考え中です。
ファイル指定して実行もできるので優先順位的に低くても直指摘できるので、汎用的なコマンド置くのも良さそうだなと思っていたり。
もう少し構成的にいろいろ試してみて結論出そうかなと思います。
あと似たやつだと task が気になる。これはyaml で定義できるらしい。それも構造的に良さそう。比較したいところ。