Claude Code をよく動かすようになったので、こういう構成で動かしているというメモ。 若干間違いや最初から設定されていて、その部分未チェックというものはあるかもしれないのでご了承ください。
参考にしたサイト
このあたりを見ながら構築した。ツールの導入以降は1番目の記事が特にわかりやすかった。
kafkafinancialgroup.hatenablog.com
各種インストール
WSL2
もともと Ubuntu 24.04 を入れているので、こちらを利用。
Tailscale
登録した端末に VPN アクセスできる。名前だけは前々から知っていた。 ログインして VPN 有効にしておけば接続できるのは手軽でよいと思った。
Windows, Windows WSL2, iPhone にインストールした。 Windows に直接今つないでいないので(結局 WSL2 が起動状態で探せればよいはず)、Windows の部分が本当に要るかは不明。
WSL2 へのインストールは公式ページの中の Ubuntu のセットアップから OS に応じたコマンドを入れた。
termius
スマホから操作できる端末を探したところ termius が良いという話だったので、こちらを選択。 Windows, iPhone の両方にインストール。Bash を起動するというところで、下記記事を参考にして入れたが、必要かどうかは不明。
https://qiita.com/yoshimura-shunji/items/f066e92c7c0f72884421
設定
一応下記前提
- アカウントに対して万が一通信できてしまうと問題になるので、対策
- 2FAなどを一応設定する
- SSHでのつなぎ方
- IP わかりづらいし、万が一があると危険なので避けたい
- パスワード認証でアクセスできるのは危険なので避けたい(鍵での認証にする)
前者はサービス側の話になるので省略。
後者は最初のほうで紹介した記事のSSH鍵での認証の手順に従う(鍵の生成, authorized_keys への登録, パスワードログインの禁止)
その後、 termius に鍵を登録する。これは keychain あたりから登録できる。PCマシンでやったほうが楽なので、PCにもアプリを入れたほうが良い。 iPhone 側では最初 keychain で登録した値が見えなかったので再ログインして確認できた(同期タイミングの問題?)
iPhone 側 termius の設定では マシン名 + Tailscaleで用意されたドメイン名 でアクセスできるようなので、アクセス先はこちらにする。
アクセス先は WSL2 のほうで設定したもので問題なし。
認証については keychain から引っ張れるので、この情報を元にする。
最後にユーザー名だけ設定したらパスワード認証なしで、鍵を使ってアクセスができた。
まとめ
ざっくりいうと元の記事を参考につないだだけなので、本当にメモ程度になってしまったものの、つないで確認してみると本当に動いていてよかったと思います。 ただ環境構築面などは課題が残っているので、ちょっといくつか書きだすと下記。 そのうちスペックが絞られたパソコンとか用意してセットアップしたい。