昨日も書いたので今日は本題にいきなり行く
昨日分 namonakimichi.hatenablog.com
行きの話
お腹壊して厳しく移動を断念して遅刻しました。 代わりに万博のチケットを取りました。
トーク
キーノート
https://x.com/sugimoto_kei/status/1946436837582701014
最後10分だけ間に合った。 テーブル駆動方式という手法の実例をじっくり見たような気がする。 ドメインをしっかり定めることが前提とはなるけど、そういうのが定まりやすい場合は適用できそうだなと思った(ドメインがふわふわしてても頑張って定めるように設計せよというのはありそうだが…)
ランチセッション
各勉強会とかカンファレンス主催してる人たちが話してた。
心に残ったのは勉強会は日常、カンファレンスは特別ということ。日頃の活動を続けていくような勉強会もあれば、この日にこれをやるというカンファレンスは特別感がある。
他はまずやってみるみたいなところですかね。 まずやらなきゃ(自戒) 最近、オンラインで勉強会が減ってるし逆張りでオンライン勉強会したいかも。
あとは様々な経験が混じってるので、主催の良さというものはこれだけでこれというのが算出できないカオスなところ、人間らしさがあって熱かったです。
MySQL9でベクトルカラム登場!PHP×AWSでのAI/類似検索はこう変わる
https://x.com/suguru_ohki/status/1946421970297290778
まだまだ MySQLで対応は難しいとともに、検索のヒット率が重要になるサービスではベクトル検索についての理解や活用が求められているなあと感じた(業務で真面目に取り組んだことがない領域なので、事業領域的なドメイン知識を認識できました)。
詳細はトークスライドを見るのが良いのですが、postgresSQL +pgvectorが現実的なコストで実現できる方法だったり、S3 Vectorにも注目です(ニュースで見ただけで済まさず、ちゃんと理解しなきゃなあ)
プロトコル実装を楽しもう! PHPで始めるsocketプログラミング
https://x.com/cakephper/status/1946429793655742604
規格に沿って実装してみるというところで、仕様がしっかり実在しているものを作ってみるという良い題材が存在していることを認知した。 OS による処理で意図しない動作をするのもこのレイヤーを触ってみないとわからない知識なので、興味あり。
仕様がしっかり決まっているので、入れ替えてみても普通に動くというのも感動がありそうですし、独自のプロトコル実装の拡張とかも考えられそうで(速度感とか維持しつつを考えると、実現難度が高くなりそうだけど)、興味深いテーマでした。
(規格が決まってるので、AIに規格書突っ込んだらある程度のテスト出てこないかなとか気になった)
Git by PHP - 作って学ぶバージョン管理システム
仕組みをちゃんと追ってみると、知らなかったの連続でした。initやaddが実際は複数のコマンドをまとめた動きであるとか。 なのでまずその一つ一つのコマンドが何の組み合わせなんだろうの分解から、最小単位の一つのコマンドが何をしているのかを理解したくなった。
あと最初の二桁だけインデックスしてるような動きは知っていたけど、アルゴリズム的にはハッシュとか基数とか(意味一緒か?)での格納っぽい感じだなと思った。
編集距離とかその辺りは内容的にちゃんと追うと難しそうだったので、そのうち…
実際実装してみると普段使ってるものの理解が捗りそうだなーと思いました。わからないはやばい!という感覚も思い出すようにします。
Laravelで作るWebアプリを普通に真面目にちゃんとAWSにデプロイする方法 〜Franken PHPも試してみるよ〜
構成的には鉄板だなあと思いつつ、Franken PHPをあんまり知らなかったので、そこ直でもいける世界観なんだ(Nginxなくてもいいんだ)という感覚が得られたのは新鮮でした。
LT
https://x.com/uzulla/status/1946467069022896310
https://x.com/higaki_program/status/1946471356385657309
https://x.com/55_ymzn/status/1946467834013299131
頭の中を高速に過ぎり、一握りのメモしか残っていないので覚えてるところだけ(すみません)
- AIは分単位で入社、退社を繰り返す存在なので、その存在に対してオンボーディングの重要性は高い
- Result 型標準実装にない場合は実装しないほうがいいかもなーと思ってたけど、最近どこ行っても(これは大変バイアスのかかった発言です)取り入れてみたみたいな話聞くので、やっぱ標準機能になくても適用できるデザインパターンなのかなこれと思い始めた
- StaticMock自体知らなかったので、もっと早く調べて早く入れるべきだったなーと思う日々(当時クラス実装に入れ込んだり、スタティック外す実装に持って行きがちだったので)
- なんか壁がある時になんか別のコミュニティに行くと何かの壁(理解興味範囲領域の乖離空間?)を感じられて、色々動きやすくなるかも?
- やらないと集まらない(やらなきゃ)
懇親会
会場探しが、大変。
スポンサー
大阪支社がある会社多いんだなと思ったのと、クイズに意外と正解できたのが面白かった。 AIの活用は自分もこんなのやってるな〜というのが多く、なんかもっと尖った使い方の発見をしなければいけないかもなと感じ始めた。
部屋
スマホを格安SIMにしばらく前に変えたんですが、A以外の部屋で全然電波入らなかったので、自分が遠出する時は対策を講じないといけないと感じた。 質問し損なうし資料見ながらもできないときつい。 現代のカンファレンスは情報量が多いのだ。
まとめ
作る楽しさ、自体を再発見できたのかなと思います。 PHPで、というのもあればそれ以外にも応用できそうなものがあったり、発見は多くでき楽しかったです。 皆さんありがとうございました。
アンケートに答えましょう
https://x.com/phpcon_kansai/status/1946559063409729708
ブログを書いたので今この瞬間からは旅行モードになります。