初めての神戸開催だったらしいのですが、私は初めて神戸に行きました。 そんなこともある。
参加したセッション
PHPからはじめるコンピュータアーキテクチャ
https://x.com/tomzoh/status/1946116478937293088
- Docker などに始まり、近年はアーキテクチャがレイヤ化されている
- それがソフトウェア的に期待したふるまいであれば差し替えもできてしまう
- CPU 部分とか
- それを PHP で実装することも当然可能
- 先駆者がいて、その写経みたいな形でも追っていくことができる
- 動きをよく見ながら実装することで、低レイヤの理解も深まる
- 最後の方 CPU の話とかありましたが、改めてそういうのを追って見る面白さもありそう
- 大学の授業を思い出す(思い出したくはあんまりない)
PHPUnitの限界をPlaywrightで補完するテストアプローチ
https://x.com/yuzneri/status/1946124724582653972
- UnitTest での担保とは別に E2E テストも必要という話
- どこに何が表示されているのか? というユーザー視点での分析
- Playwright を使うことで、ブラウザを模倣して操作や表示についてテストが可能
- getByRole 便利そう
- 画面上の要素をロールで取得できる
- 実行時間が長いという問題
- 実行時コストが高いとも言える
- リファクタリング駆動にも使える?
- マイナーバージョンアップなど少しのことで壊れる可能性もあるが、少なくとも何度も自分で操作して確認する必要はなくなるのでよっぽどやりやそうな気がする
抽象化という思考のツール -理解と実践-
- 好きな抽象…?
- ファイルについてのたとえ良かった
- ファイルの中身はどうであれ、ファイルという概念で扱うことができる
- 実際はメタデータがあり、分散していてもファイルという概念で扱える
- 抽象的に考える場合もあれば、演繹的に導き出される場合もある
- あとからデザインパターンみたいな、法則が見える場合は演繹的
- そういうものを見つけるのは難しいものの、当てはまる場合もある
- トップダウンにまず抽象的なものを定めるアプローチ(目的とか)
- SLAP 単一抽象度原則
- 同じ抽象度で物事を表現する
- この記事がわかりやすかった
まとめ
初日は抽象度高く、物事を捉え開発に活かすみたいなトークが多かったような気がします。 ちょっとびっくり。
シミュレーター・エミュレーターみたいなものの実装は面白そうだなと思いつつ、一生手につけてないなぁと思います。 なにか手頃なサイズのものから始めてみればいいんだろうか…