昨年参加したかったのですが、感染症にかかってしまい参加できなかったのでそのリベンジで参加しました。 ただ今年もタイミングがあまりよくなく、じっくりと参加できなかったので本当に簡単な感想だけ。
イベントページ
SRE NEXT 2025 https://sre-next.dev/2025/
トーク
時間的に間に合ったのが最後のキーノートだけでした。
システム障害対応のツマミになる話
【改訂新版】システム障害対応の教科書 | 技術評論社 この本の話のスピンオフみたいな感じでした。そういえば新版は買っていなかったので、帰り際に買いました。
- 障害対応の難しさ
- 暗黙知を形式知に変えていく必要性
- オブザーバビリティ
- 外から見た時の監視の重要性
- ツールの選定・活用
- ダッシュボードの興味関心
- 関係者の視点によって必要な情報が異なる
- 何を見ればいいのか? が割れてしまうのはこの点が影響している
- 関係者ごとに必要な情報の整理が必要
体系的な学びをしておき、どのような対応をしていくのかという広い視点で物事を考えていきたいと思いました。 紹介のあった本は早めに読んでおきたい。
ブース
適当にいくつか見ましたが、AIの活用をインフラにも、というところも増えつつあるような印象を受けました。 サービス組み込みについてもそうですが、Terraformなどのコードによるインフラ構成管理も各社取り組んでいるので、そこは活用余地がありそうだなと思いました。 興味深かったのが可用性のAIの活用についてで、このあたりってどうやってそもそも生かすんだろうな?というのが全くイメージがつかなかったので、調べて見たいと思いました。
#srenext 2025 お疲れ様でした!
— MIXI ENGINEERS (@mixi_engineers) 2025年7月12日
MIXIブースにお立ち寄りいただいた皆様もありがとうございました!!
SRE業務におけるAI活用についてのアンケート、最終結果はこちらです!
また参加メンバーによる参加レポートの公開も予定していますので、ぜひお楽しみに🤩 pic.twitter.com/xh238AeXOX
各種ブースで構成とか、アンケートの内容とか見ていて学びが多かったです。
あと NOC ブースとか書籍ブースとか、モニタリングの体験会とかあったようなのですが、行く時間がなかったので断念しました。 行きたかった…!
まとめ
来年はゆっくり参加したいです。 2026年もこの時期に開催されることをクロージングで発表されていたので、来根は少なくとも土曜はじっくりと参加できるようにしたいです。