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VSCode の Folding 機能を使ってみるコードを限定するのが便利そう

いまさらながら VSCode の Folding 機能を知る。

https://code.visualstudio.com/api/language-extensions/language-configuration-guide#folding

これは region ~ endregion のコメントで折りたたみができる。 以降は Copilot の保管だけで書かせたコードだけどこんな感じ

# region foo というコード
def foo():
    print("Hello, World!")
# endregion

一定の特定ドメインに関する処理を見たい時と見たくない時があり、そういうのをたたむのに便利そう。 基本的に関数のインプットアウトプットで予想できればいいのですが、そうもいかないケースもあり。 最近は AI によるコード生成で、関数単位で切ってテストする、を割と個人的には徹底していてそもそも長いコードを書かないようにしているのですが、ドメイン上切るのが難しいとかパフォーマンス的に1関数内で完結させたほうが合理的とか、そういうのもあるのでそういうシーンで使えそうだなとか。

というより、最近やっていたこととしてはいくつか関数書いては適用するしないを繰り返していたので、そのブロックごと隠す隠さないみたいな切り替えをしていたため。 コメントアウトしてもいいのですが、コメントアウトすると見なくなったりうっかり消されることがあるので、まあこういう逃げ方をしています…(プロジェクトルールとかの整備がうまくいってないのかもしれない)。

まあもしかしたらかき捨てのスクリプトでいつもやってる処理とかを一番最初に書いておいて、それをとりあえず隠しておくみたいなニーズには合致するのかも。競技プログラミングのライブラリ部分とか。

ただ使いすぎてしまうと過剰になってしまうので、使いどころは難しいと考えています。 All Folding でとりあえず隠してしまうのが楽なのですが、チームで感覚を共有するのがそもそも難しいとかあるので。 個人的にはもう少し使ってみて様子を見てみようと思います。




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