環境構築のために GitHub CodeSpaces を使っているのですが、うまくつながらなかったことがあったのでメモ。 といっても、最終的には再ログインしたら直っている。
事象
マシンは Windows 11。 VSCode をインストールしてある。
ブラウザ上から GitHub CodeSpaces にアクセスし、 Open in Visual Studio Code をクリックして VSCode を起動しようとしたところ、いつまでたっても接続ができない状態。
Copilot などは動いている。しかし Remote Machine のリストを見たときに CodeSpaces のマシンが表示されない状態だった。
対処
最終的には手元の VSCode から GitHub に再ログインしたら直った。 再ログイン後は CodeSpaces のマシンが表示され、接続もできるようになった。
調査した時に見たものなど
- https://dev.to/bowmanjd/install-fedora-on-windows-subsystem-for-linux-wsl-4b26
- WSL をベースに VSCode を起動する必要があるのかと思い、見ていた
- 結果的には関係がなかったが、環境構築の学びにはなった
- https://docs.github.com/ja/codespaces/developing-in-a-codespace/using-github-codespaces-in-visual-studio-code
- 公式ドキュメントも見た
- しかし拡張などは既にインストール済みだったので、特定には至らなかった
推測など
通信などもあまりうまく確認できなかったので、推測など。
- WSL2 でマシンを入れ替えているので、影響が出ている可能性あり
- 単純に GitHub の認証がうまくいっていなかった可能性あり
- しばらく実家に戻っていたため、ログインセッションが切れていた可能性あり
- ただそれなら何かしろわかりやすいエラーが出ていてほしいものだが、見つけられなかった
主に考えられるのはこのあたりでしょうか? 再ログインで直ったものの、数十分くらいは無駄にしてしまったのはちょっと反省。 ローカルからのアカウント連携で使える機能については、早め早めに再ログインを検討してもいいかもしれません。
というわけでオチもなにもないですが、書き起こしたかったので書き残しておきます。
ところでいまだに WSL2 の環境構築をしていないのですが、 GitHub Codespaces の devcontainer での構築でほとんど事足りてしまっています。 特に記事を書く場合、ブラウザ版または手元の VSCode で CodeSpaces につないでしまえば、手元の環境を荒らすことなく作業ができてしまうので、環境構築モチベーションが下がっています。 一昔前にシンクライアントとか、Cloud 9とかすべて完結!っていうのを見て、なるほどなぁと思っていたのですが、直近の個人の活動とか思い返すとそれに近いスタイルになりつつあるのは、面白いと思いました。