この方針が正しいとも言いづらいので私用のメモとして残します。 出先で書いているので、記憶ベースなこともあり正確な文言になっていない箇所についてはご了承ください。
自宅で使っているWindowsマシンにWSL2のUbuntu20.04をインストールしていたのですが、Ubuntu20.04自体のセキュリティサポートが終わったのでバージョンアップデートの必要性が出てきました。
https://jp.ubuntu.com/blog/ubuntu-20-04-lts-end-of-life-standard-support-is-coming-to-an-end-jp
なので、その対応のメモです。
アップデートする or 環境を作り直す
これは環境を作り直すことにしました。 容量がかなり膨らんでおり、その対応が難しくなったためです。
調べると diskpart で容量を減らす方法が出てきましたが、200GBから140GBまで減ったもののそれ以上を追求するのが難しく、作り直すことにしました。 例えばこの記事のように diskpart で select, attach, compact, detach することで容量をある程度削れますが、140GBまで膨らんでしまっている時点で改善するのが難しいように感じました。
そのため今回はバックアップを取り、既存の環境を削除、新規にインストールして環境構築としました。
バックアップを取る
dotfiles と work, document を対象に rsync で外部SSDに書き込みました。意外と早くできました。
おそらく work, document の中には複数の仮想環境などがあり、バイナリファイルやライブラリが大量にあるため無駄が多いのですが、バックアップを取ることを優先に作業しました。 dotfiles は認証情報など再発行が大変なものも出てきそうなので、なるべくバックアップを取る方針としました。
その後、先程容量削減した大本の仮想ボリューム(という言い方でいいのかな)についても外部SSDに書き込みました。
Ubuntu 20.04 を削除
MIcrosoft PC Manager を入れていたのでそれで deep delete か deep uninstall か記憶が曖昧ですが、しっかりと消すようにして削除しました。
Ubuntu 24.04 をインストール
Microsoft Store で検索して Ubuntu 24.04.1 をインストールしました。 その後、ユーザーのログイン、パスワードの決定をしたあと apt update, upgrade などをかけて最新化しました。
その後
ここまでやって時間が切れてしまったので、そのままにしています。 この跡やりたいこととしては
- zsh のプラグインマネージャー?(zplug, zinit など)のうち、2025年現在で使いやすさと継続的な開発が行われているものを選定して導入する
- mise の導入(asdfの代わり)
- podman の導入(Dockerの代わり)
を考えています。仕事と違って存分に環境構築に時間を使っていいこともあるので、最強のオレオレ環境目指していろいろ試していきたいなと思います。 (本当はインストール直後にセットアップされるようなスクリプトもなにかそのへんの手軽なツール類で揃えたかったですね)
というわけで今は展望を書いて終わり。いろいろ忙しいので、6,7月を使ってじっくりと構築していきたいと思います。