去年の終わりから続いていた当日スタッフの参加記録その4くらいです。 いったん申し込んでいたものはこれで最後になり、しばらく仕事や試験勉強に専念し落ち着いてきたらまた参加しようと思います。
カンファレンスURL
EMConf JP 2025 オフィシャルサイト https://2025.emconf.jp/
参加のモチベとか
- 割と知らない分野の人たちと話してみたかった
- 初回らしい(後から知った)のでそれに立ち会えるチャンスだった
- スタッフの申し込みが抽選制で当たるかどうかも面白そうだった
前日まで
一度キックオフが行われ、それ以降は discord でのやり取りでした。 日が近づくにつれ、やり取りの量が増えていくのを見るとイベントが近づいているなぁというのを感じました。
マニュアルも用意されていて、イメージを膨らませながら当日を迎えました。 (あまり知らない会場だったので、部屋番号などの対応が心配でしたが…)
当日
忘れ物をしたり迷ってしまったりしたため数分遅れましたが、無事に集合してスタッフとしての活動をしました。 当日は遊撃隊の担当をしており、いろいろなところを歩き回っていましたが、途中から Ask the Speaker の場所が変わったこともあり、そちらに張り付いていました。
Ask the speaker は多いに盛り上がっており、休憩時間を超え次のセッションが始まっても続いていました。 こんなに熱量がある参加者が多いのか、という驚きがありました(ほかのイベントだともっとさらっとな気がする)。 また Ask the Speaker 周りにいたのはセッションの感想が聞けて、ポイントポイントで要約が聞けたりして面白かったです。 いろいろなところでスタッフを担当させていただいていますが、 Ask the Speaker に長時間張り付いたことがなかったので新鮮でした。
トークの合間ではスタッフ業をしながら、ブースを回ったりもでき、そこでもいろいろな話を聞くことができました。 多くの方がいろいろな取り組みをされていて、それを聞くだけでも楽しい時間でした。 何か所かボードを使ってアンケートをしているスポンサーの方々もいらっしゃいました。 ボードを見ていると EM の悩みも多種多様で、レイヤー的に幅広いと思い、技術的な課題からマネジメント、組織、経営の課題まで見られました。
他はぐるぐると回っているとあっという間に時間が過ぎ、懇親会も終わり… というところでした。 いろいろなカンファレンスに参加していますが、その中でも熱量が高めだなぁと感じるイベントでした。
振り返ってみると、当日のオペレーションは大変そうな部分もありましたが、いろいろな方の協力もあり、スムーズに進行しているように見えました。 イベント自体がうまくいったと感じているので、大変良かったです。
そのほか
プレーリーカードをこのタイミングで作れたのはいい体験でした。 名刺の代わりに使うこともできますし、自分の活動をまとめるのにも使えるので、これからも使っていきたいです。 (プロフィールを拡充させないとなぁという思いあり)
あとチェキも楽しかったです。初めて取りましたが、確かにこれはエモいかも。
最後に
初めてのイベントにスタッフとして参加できたのは貴重な経験であり、当日の様々なことが学べたと思います。
会場内で部屋にあまり入れなかったこともあり、トークはあまり聞けていませんが、Ask the Speaker での感想を聞いたり、ブースを回ったりしていろいろな話を聞くことができました。 (ところでトークは Keynote のみ公開されたようです)
#emconf_jp Keynote 1️⃣
— EMConf JP オフィシャル (@emconf_jp) 2025年3月4日
エンジニアリングマネージャーのロードマップ - エンジニアリングマネジメントの4次元と生成AI時代の戦い方
広木大地(@hiroki_daichi ) 氏による講演https://t.co/oLbRshx88K
#emconf_jp Keynote 2️⃣
— EMConf JP オフィシャル (@emconf_jp) 2025年3月4日
n=1の経験が紡ぐエンジニアリングマネジメントの可能性
岩瀬義昌(@iwashi86 )氏による講演https://t.co/vdgtOd6CNm
広木さんの発表はスライドだけ読みましたが、とても興味深い内容でした。 (帰ってからすぐに会社のSlackに共有したりしました)
すべてのエンジニアは、AIをメンバーに持つ エンジニアリングマネージャになる。
この言葉が非常にわかりやすかったです(この言葉に至るまでの背景についても重要ですが)。 AIを使ってコーディング・ソフトウェアの開発を進めるにあたり仕様の言語化や事前知識の整理という点は大事だと感じている部分はあったので、身に染みる言葉だなと思いました。 今後より一層、何を解決したいのか? 何を実現したいのかというところにフォーカスして対応していくシーンは増えていくのではないかと考えているので、コード自体の品質についても考える一方でAIが機能しやすい状況に整えることも重要だと感じました。
岩瀬さんのスライドやほかのトークの資料もまだ見ていないので、後日資料を読んでいきます。 (思考の整理学の話をされている方がいて、懐かしいと思ったので本とかも読み直したい気持ちになりました) こちらも楽しみです。