2月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3499
ナイス数:12
なぜ、あなたの仕事は終わらないのかの感想
ロケットスタートにいきなり速度高く取り込むとか、朝早くから集中する時間を作って働くとかは同業界としては可能なので取り組み方を変えようかなと思った。あとはプロトタイピングとか実際に動くもの、手に取れるものを作るというところは良さそう。一方で人手不足ではあるので、やりたくなくてもビジネス的に解決しなければいけないタスクもあり、そういうのを最適化していくのも対応が必要… と思った。
読了日:02月28日 著者:中島聡
ゼロからわかる生成AI駆動開発入門: ハンズオンで学ぶ Bolt.new, ChatGPT, Replit Agent, Cursor, GEAR.indigo, Feloなど最新ツールを活用した最先端の開発アプローチの感想
割と具体的なプロンプトの渡し方がされていて参考になった。まだ使ったことがないAIツールの良し悪しとか、AIツールのスイッチングタイミング、人間がやらないといけないところの分野も参考になった。出先で読んだので後で試さねば…
読了日:02月23日 著者:岡村 匡洋
DOUBLE HELIX BLOSSOM (3) (コロコロコミックススペシャル)
読了日:02月23日 著者:西馬ごめゆき,SWAV
DOUBLE HELIX BLOSSOM (2) (コロコロコミックス)
読了日:02月23日 著者:西馬ごめゆき,SWAV
世界の一流は「休日」に何をしているのかの感想
エネルギー管理という考え方が良かった。自分も燃え尽きがちなので、リフレッシュゾーンに戻しつつ土曜日はチャレンジ、日曜日はしっかりと仕事に戻るリズムに戻すような活動をしていきたい。あと読書量も増やす。
読了日:02月22日 著者:越川慎司
DOUBLE HELIX BLOSSOM (1) (てんとう虫コミックス)
読了日:02月22日 著者:西馬ごめゆき,SWAV
新規事業を成功させる PMF(プロダクトマーケットフィット)の教科書 良い市場を見つけ、ニーズを満たす製品・サービスで勝ち続けるの感想
自社が提供できて顧客の問題も解決できる重なりを意識するの大事だなと思った。あとは徹底的に競合システムを使いこなすですかね、最近その辺り手を動かして調べられてなかったので手をつけたい。後半の事例以降は流し読みした。
読了日:02月22日 著者:栗原 康太
中国 人口減少の真実 (日経プレミアシリーズ)の感想
学校の授業で国際事情みたいなものを勉強してからかなり時間がたっていたこともあり、人口構成の変化とそれに伴う文化や価値観が変化していっていることを感じた。子供が少なくなることで一人当たりの子供に対しての投資、期待が高くなる一方、介護を含めた時間がたった時の生活についてはITなどの技術で改善できるのかが今後気になるポイントだと思った。
読了日:02月22日 著者:村山 宏
「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニックの感想
書籍や店舗、図書館の話は実体験と被るところがあり、読み方の書き込みを… というところも「本を読む本」などで上がっていたたトピックだったので、あんまり真新しさを感じられなかった。packtとかの海外のコンテンツの触れ方が紹介されていたところが個人的には学びでした。
読了日:02月22日 著者:IPUSIRON,増井 敏克
なかよし 2024年10月号 [2024年9月3日発売] [雑誌]
読了日:02月20日 著者:天樹征丸,雨宮理真,PEACH-PIT,植月えみり,満井春香,アリムラモハ,東堂いづみ,上北ふたご,遠山えま,立原翠十,小麦なぎさ,あべゆりこ,壱コトコ,伊藤里,いくたはな,丸田菜摘,伊藤みんご,iM:O,咲良香那,野村あきこ
武器としての決断思考 (星海社新書 1)の感想
メリットデメリットを考えた時に因子を意識してみる、というのが面白かった。ディベート、苦手意識があるけど徹底的にどちらかの立場で考え抜いてみるための訓練としては活用できそうだと感じた。
読了日:02月20日 著者:瀧本 哲史
なかよし 2024年11月号
読了日:02月20日 著者:
なかよし 2024年9月号
読了日:02月20日 著者:
心がつながるのが怖い 愛と自己防衛 (心理療法士イルセ・サンのセラピー・シリーズ)の感想
他人に問題をつけがちだけど、自己分析をセラピーなどを通じて明らかにして、自分が本当に求めていたことや自分自身の思考の癖を見抜くことが大事なのかなあと思った。感情に対しての語彙力が大事、ということを別の本で読んだ気がするけど、関連してきそう。親の理想化もなるほど、という気持ち。
読了日:02月09日 著者:イルセ・サン
マネジメントは嫌いですけどの感想
良いと思われるところがいくつもあるものの、どうもバイアスがかかってしまい受け入れられていない部分も多いと感じた。まさにこれが8章の内容と合致してて、超えないといけない壁なのかなと感じる。生かしにくい技術者やタイプや、社内に向いてて技術の判断能力がつかないなどは同意。一方で成長型のクラブについては現代で求められているビジネスとITの変化が激しい(特に生成AIに関連した生活やビジネス、価値観の変化)を感じていて、自分もついていくので手一杯な中で育成を考える余裕がないので、悩ましいなと思った。
読了日:02月09日 著者:関谷 雅宏
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