先月に引き続き
勉強会URL
JAWS-UG東京 ランチタイムLT会 #7 https://jawsug.connpass.com/event/305567/
ハッシュタグは #jawsug_tokyo でした。
メモ
- AWS認定全冠から始まるクラウドジャーニー
- サービスを知るきっかけになるが、得た知識を実践していくのが大事
- 公式の問題、Black Belt の活用
- (自分はすでに問題集、書籍などは知っているので…)
- Black Belt は各サービスの理解に非常におすすめらしい
- AWS GameDay で腕試しするのが良い
- AWS 認定で Amazon アカウントが使えなくなる
- Builder ID で認定を紐付ける
- (これマジで知らなかったので、すぐ切り替えてきました。全く知らなかった…)
- 結婚式WEB招待状をAWSリソースでサクッと自作した話
- X とかの反応を見ている限り、まずシンプルによくある構成とのこと
- link ドメインは安い
- S3 でバケットを公開、CloudFront で配信
- (S3 で公開できるのは知っているが、こういうのをちゃんとやったことがないのでやっておこうと思いました)
- AWS DirectConnectパートナー選定時のチェックポイント
- オンプレミスとAWSをつなぐため、DirectConnect パートナーが接続支援してくれる
- パートナーとしては、通信キャリアや相互接続サービス事業者がいる
- (相互接続サービス事業者…? を何か知らないので調べておきたい)
- (インターフェース周りは正直理解が追い付かなかった…)
- (自分にとって知らない概念が多く、理解が追い付かなかった)
- (そういう事業などの知識・かかわりが全くないのも原因かもしれない)
- (ロケーション、帯域幅、ルーティングなどはクラウド事業者を選定する時と同じような気持ちだった)
- DB管理をお客様に任せてみた
- 接続方法の取捨選択
- IPホワイトリスト、Private Link, VPC Peering/Transit Gateway, サイト間VPN
- このケースでは Private Link が採用された
- VPN Peering はローカル CIDR が重複すると使えない
- (ユーザー数が増えるたびに増えていくので、後のことを考えると無理筋になってしまうよなとは思った)
- (表がわかりやすかった)
- ビジネスを成立させるアーキテクチャ構成が面白かった
- やさしい Terraform Module 入門
- terraform_module_ Beginner - Speaker Deck
- (諸般の事情でたまに読まざるを得ないので読んでいるけど、中身の構成がよくわかっていなかったのでめちゃくちゃよかった)
- リソース定義は main.tf に書く
- 変数定義は variables.tf に書く
- CIDR, AMI ID, tag, etc...
- main.tf をさらに network.tf, ec2.tf に分割する
- ネットワーク情報が必要なので ec2.tf は network.tf を参照する
- module という概念が登場
- ルートディレクトリ
- main.tf はどのようなモジュールがあるのかと、モジュールで使う変数の受け渡しをする
- variables.tf はモジュールで使う変数の定義をする
- module の中身、例えば module/network
- network.tf, variables.tf, outputs.tf を置く
- network.tf は VPC, Subnet, etc... など使うサービスを定義
- variables.tf は CIDR, AZ, etc... など使う変数を定義
- outputs.tf は VPC ID, Subnet ID, etc... など出力する変数を定義
- 変数定義したものを呼び出すフローが難しい(スライドでは図で説明されていてわかりやすかった)
- (小さく何度も作ってみたいなぁと思った、というかそういうのをちゃんとやれねば…)
まとめ
やさしい Terraform Module 入門 がめちゃくちゃよくて何度も読み返したいなと思いました(ここ数年ずっと読む機会があるので読んでいる…)。
また 結婚式WEB招待状をAWSリソースでサクッと自作した話 はなんとなく理解できるものの、自分でやったことがないものなので一度試しておこうかなと思いました。
ちょっとしたページ公開に役立ちそうなので、いつか使えるかもしれないからね。
今回も学びが多くてとてもよかったです。