勉強会URL
https://supporterzcolab.com/event/416/
発表者
@3s_hv さん
ブログここらしい https://tech.vtryo.me
転職等を通して様々な経験、思考を持っていてユニークな方でした。
内容
基本的にはアウトプットが大事という主張でした。 に概念的には似てる話だなーと思って聞いてました。
- 作者: アダムグラント,楠木建
- 出版社/メーカー: 三笠書房
- 発売日: 2014/01/10
- メディア: ハードカバー
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もう少し具体的に言うと、待っていてもチャンスはないというところから始まります。 とはいえ、世の中にはチャンスが溢れています。勉強会の講師然り、LT登壇然り、ポッドキャスト然り。
では、そこにどうやって入っていくかといえば、自分から懇願するしかない。待っていてもチャンスは来ない。(非常に稀に来る人もいますが、それはただ単に強い人です)
知って貰う方法は多数あって、登壇するのも一つの手ではあるけど、一方でそういうの苦手だしハードルが高い… と思う人は、ブログさらに言えばTwitterからはじめて見る。 Twitterとか特に凡人でも始めやすくて、今日はこんなんやったよ! みたいな日報を描くでもよし、すごいエンジニアの人とたまたま仲良くなっていくのもよし…といろいろな使い方ができます。
結構共感を得られたなと思ったのは、技術的なアウトプットのネタがまず無いなら、他の好きなことで始めて見る、ということ。これ僕の前の会社で、僕も同じことをまさに言っていて、めっちゃわかるなと思った。
ブログをしっかり書くの、一番最初はとても難しいと思います。多くの人にとって、自分の意志で自己発信していくのって機会がないですからね。(私はもともと文芸部で小説を書いていたという変なバックグラウンドを持っていたため、抵抗があまりありませんでしたが。) そういう意味でもまずは自分の得意な分野で書いてみるのは、ハードルが下がって良いかもしれませんよ。
そして知ってもらわないとまず始まりません。 登壇することも続けていくことに価値があり、一方で登壇をオファーされることも将来的に起こり得るかもしれない。 もしその分野に非常に精通している人がいたとしても、その人が知られていなければ選ばれることはないでしょう。 なので知ってもらうというアクティビティは大事です。
そして知ってもらう、発信する、を繰り返していくうちに様々な良い情報をアウトプットしていく人に出会えます。 仕事につながるかもしれないし、プライベートでの良い繋がりにもなるかもしれない。方向性は様々で、普遍的に何が起こるかはわかりませんが、化学反応的に良いことは起こりがちです。 (この辺、やっぱりGIVE AND TAKEっぽいなあ)
まとめ
(アウトプット大事だっていう話を聞いたのに、未だにハッシュタグでブログ書きました! っていう発信をしている人が少ないの、やっぱりアウトプットの行動に移せること自体に価値観を感じてしまう)
勉強会行ったとか、自分が考えているアイディアとか、人生マップとか、なんでも良いのでまずは発信していくこと、それが大事であるということを再確認できる良い機会でした。
しばらく登壇するのは避けていたのですが、色々話すネタも溜まってきたので(仕事に関係ないところで)話してみたいなーっていうのを幾つか棚卸ししてみようかなと思えました。サポーターズさんでまた登壇してみようかな。次は何を話せたら面白いんだろう。
おわり。