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【読書感想文】DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方 テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける(著者:ピョートル・フェリクス・グジバチ)★★★★★

【この本から得たこと】

 スマホの魔力を理解した上で、適切な距離を探る

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① スマホから離れる時間を増やす。

 ② 情報の消費基準を作る。

 ③ テクノロジーリテラシーを高める。

 

【感想後記と補足説明】

 電車に乗っていると、誰も彼もがスマホを触るようになって久しいご時世。

 無かった頃にどう過ごしていたのか思い出せないレベル。

 ということで、今回は から『DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方』。

 すべてのものに良い面と悪い面があるなら、こんなに便利なスマホの悪い面とは。

 読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!) 

 

 おー、これはめちゃくちゃ面白い!

 本書は、スマホを軸としながら、直近のインターネットやデジタルテクノロジーの功罪からスタート。

 便利で刺激的であることを認めつつ、だからこその適切な距離とは何かを教える。

 最終的には、自分の価値観を明確にし、それに合致する使い方に話が落ちるのが興味深い。

 あくまでもツールであって、ならどういう目的で使うかを決めないとどれぐらい使うか決めきれない。

 言われると当たり前だけど、だらだら使ってると目から鱗な発想だな。

 

 まあ、とはいえ一貫しているのは、スマホから離れる時間を作る、とか、デジタルデトックス

 根本的にスマホ自体、そりゃユーザーがもっと使うように仕向けてくるのは当然。

 気を抜いてたら、手放せなくなるのは自明の理ではある。

 それに対して、メリハリなく使い続けるのが良くない、というのを終始伝え続けている。

 個人的にはスマホをそんな見てる気はしないが、近くにはずっと置いてあるしなぁ。

 もう少し、スマホやインターネットを遠ざける時間を作ろうか。

 

 あと、特に心に残っているのが、情報の消費基準を明確にする、のあたり。

 この情報氾濫の世の中で、スマホを触りながら情報に流されていたらキリがない。

 人間の注意力にも限界があるし、総じて時間のムダ。

 なら、情報の消費基準を自分なりに決めておいて、いらん情報はシャットアウトしたほうが便利が良い。

 とりあえず、『1週間後にも覚えておきたいか?』だけのルールでだいたいNOになりそうだ。

 

 それから、シンプルにテクノロジーリテラシーを高めよう、というのにも共感する。

 これほど身近にあるにもかかわらず、難しくて分からない気がする最新技術。

 でも、それだと信じすぎたり疑いすぎたり、距離を測るのが難しい。

 だったら、学ぶしかないよなぁ。

 幸いにして、テクノロジーに関しては好きだから、苦にもならないし良いね。

 今後も学び続けていこうか。

 

 全般的に非常に分かりやすいし、手法も具体的で隙が無い。

 その上、目的ごとのガイドラインまで用意されてる親切設計

 これはけっこう大当たりの本ではなかろうか。 

 

 

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 前回紹介した『眠れなくなるほど面白い 図解 語彙力の話』。

 コミュニケーションを円滑にするのに肝心なのは、返答の初手 !

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