【この本から得たこと】
現代の科学でも、まだほとんど知らない宇宙
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 最新の宇宙実験を調べる。
② アインシュタインの功績を追う。
③ 天体を見上げてみる。
【感想後記と補足説明】
前回は体のお話しだったのに、一気飛んで今回は宇宙へ。
から『やっぱり宇宙はすごい』。
昔に比べたら近くなったような気もするが、とはいえまだまだ現実感がないほどには遠いわ。
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ふむふむ、なるほど。
本書は、知らないようで本当に知らない宇宙について、いろんな側面から解説。
太陽やブラックホール、ダークマターなど、興味をそそられるテーマ満載。
非常に面白い反面、未だに分かっていないことが多いところも趣深い。
中でも、最後のほうにあった、宇宙実験の話はかなり気になる。
ぶっちゃけ、宇宙で何してるのか、イマイチ分かってないんだよなぁ。
最新の宇宙実験事情、調べてみようか。
あと、個人的には時空間の話が大好きだから、そこもGood。
前にも書いたけど、アインシュタインの功績をちゃんとさらったほうが良いな。
相対性理論もそうだけど、宇宙に対する捉え方も気になる。
というか、有名な学者の凄さを見直したほうがいいのかもしれない。
それから、シンプルなところで、夜に天体を見上げてみるか。
最近は、もはや星すらゆっくり見た覚えもないし。
なんだったら、良く見えるところに旅行に行くのも良いな。
一面の星空とか、一度も見たことないわ。
うーん、全体を通して、95%が未知というのが一番心に残っている。
未知があるからこそ目指せるというか、すべて既知で何が嬉しいのか。
知ってることばかりに囲まれないように気を付けないとなぁ。
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前回紹介した『眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話』はこちら。
自分で制御できないからこそ、ちゃんと知っておかないと!
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