【この本から得たこと】
生成AIが与える影響をよく知り、上手く付き合う
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 生成AIを使いこなす。
② 最新技術への感度を上げる。
③ 背景を含めて芸術を楽しむ。
【感想後記と補足説明】
前回がメンタルだったので、今回はグッとテクニカル。
から『生成AIで世界はこう変わる』。
いっそ一周回って、手あかがつきすぎている説もあり。
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ほー、なるほどなるほど。
本書は、生成AIが何たるかからAIの歴史、与える影響やその先の未来まで、多角的に語っている。
特に、仕事の代替や創作の価値は示唆に富んでいて、人間とは何か、にまで立ち返るような深み。
すでに変革は始まっていて、波及する話を聞かない日はないから、知らないままではいられない。
どちらかというと使ってるほうな気がするけど、もっと生成AIを使いこなさないとなぁ。
もちろん、適度な距離感は保ってだけど。
というか、それに限らず、技術の世界が日進月歩とおりこしてリニア。
最新技術に対する感度をもっと上げていかないと、あっちゅうまに取り残される。
むしろ、そんな情報収集もAIを使って効率化しないと追いつかない。
知らなくて損しても、誰も助けてくれんしなぁ。
あと、創作物の話でもあったけど、コンテンツは背景のストーリーで評価が大きく変わる。
これもちょい前から言われてる、モノからコトからトキ、みたいな文脈に近い。
即物的な価値より意義や意味も含めた価値のお金をかける、みたいな。
逆にこれを聞いて思ったけど、美術館とか博物館とか行く前に背景を調べようかな。
場所としては好きなんだけど、意外と作品自体は、ふーん、と過ぎる派。
もったいないことしてたかもしれない。
まあ、全体を通してある程度、既知ではあったけど、まとめ直しのありがたさ。
うーん、人間が人間の価値に立ち戻るのももう目の前かもなぁ。
シンギュラリティより、人が人を見失うほうが先かもしれない。
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前回紹介した『NOを言える人になる 他人のルールに縛られず、自分のルールで生きる方法』はこちら。
断ることに慣れよう!
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