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【読書感想文】NOを言える人になる 他人のルールに縛られず、自分のルールで生きる方法(著者:鈴木 裕介)★★★★☆

【この本から得たこと】

 断ることで他人のラインオーバーを許さない

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① もやもやを感じたら見直す。

 ② 思考を外在化する。

 ③ 断ることに慣れる。

 

【感想後記と補足説明】

 前回フィジカルだったので、今回はメンタル。

  から『NOを言える人になる 他人のルールに縛られず、自分のルールで生きる方法』。

 どちらかというと断るタイプと思ってはいるが、自覚がないだけかもしれんからな。

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 ふむふむ、なるほど

 本書は自分のルールで自分なりにスッキリ生きることを推奨。

 他人からラインオーバーされず、公平な人間関係を構築することをオススメしている。

 確かに、いろんな状況によって、もやもやしたものを感じることもある。

 そういうときに線引きがおかしくなっていないか、見直してみようか。

 こちらに非があると、その辺があいまいになるからな。

 

 あと、メンタルヘルス系で良くあるけど、困ったときは思考を外在化する。

 頭の中では整理できないことも、書き出したり、誰かに話すと輪郭がハッキリしやすい。

 やっぱり何事もアプトプットは大切だね。

 

 というか、とにかく断ることに慣れよう

 相手からの頼み事もいったん持ち帰り、心の赴くままに素直に判断する。

 YESだけがコミュニケーションじゃないからな。

 嫌なことは嫌と、自分の心に向き合うが吉。

 

 全体的に分かりやすく、何より断ることに主眼を置いてるのが面白い。

 なんだかんだ、断りにくいこととかあるからなぁ。

 ま、自分の人生、自分の周りを好きなことだけにしたっていいじゃない。

 

 

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 前回紹介した『一生役立つ! きちんとわかる解剖学 筋肉・骨・からだのしくみ
はこちら。

  体の内部構造を知ることこそ自分を知ること!

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