【この本から得たこと】
体の内部構造を知ることこそ自分を知ること
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 一通りの筋肉を動かして覚える。
② たんぱく質はこまめに取る。
③ 応急処置を身につける。
【感想後記と補足説明】
今回も前回に引き続き、若干、健康系というかフィジカルな話。
から『きちんとわかる解剖学』。
自分の中身とか、逆に一番知らんまである。
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なるほどなるほど、非常に興味深い。
本書は、体の仕組みを筋肉・骨の一つ一つから解説。
どの筋肉がどういう動きをしているのか、どういうつながりがあるのかを説明している。
見た目からわかりやすいし、けっこう専門的なわりに自分の体のことだからとっつきやすくもある。
とはいえ、一発で覚えられるもんでもないので、意識しながら一通りの筋肉を動かしてみるか。
あと、すぐの生活改善として、たんぱく質はこまめに取る。
なんか、たんぱく質が不足すると、そのタイミングでバッと取って帳尻合わせるけど、やっぱ良くないか。
いろいろ簡単に摂取できる方法も駆使しながら、習慣的に組み込んでいきたい。
昔、プロテイン試して、続かなかった記憶あるけど、おいしいのとかあるかなぁ?
もう1つ大事なこととして、応急処置は身につけておきたい。
いつ何時、何が起こるか分からない状況で、いざの備えはやっておいて損はなし。
直面したときにできるかはさておき、少なくとも知らなければできない。
人工呼吸のやり方とか昔、講習を受けたけど、もう忘れてるよなぁ。
全体的に面白くてためになる良い本だった。
良い意味でゆるい感じもあって、内容のハードルを感じさせない。
繰り返し読むというより、手元に置いておきたいタイプの本だな。
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