【この本から得たこと】
わからないことをわからないまま受け入れる
【今後の人生につながる3つのポイント】
① とにかく書き出してみる。
② 正解主義から離れる。
③ シンギングボウルを買う。
【感想後記と補足説明】
今回は から『観察力の鍛え方』。
いろいろ探してたんだけど、結局、前回と同じような系統になったな。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ほうほう、なるほどね。
本書は、『観察力とは何たるか』から、その伸ばし方や世界の捉え方を紹介。
観察を阻むものを知って、それを排除するとともに、自分の感じたものに向き合う。
まずは感想をアウトプットすることで、感覚を養い、意識下に置かないといけない。
とにかく詳細に書き出すことで、自らのセンスを磨かないとね。
あと、考え方としては、正解主義から離れてみるが吉。
まあ、誰しもそうだと思うけど、好き好んで間違いたくないわけで、正しさを求めたい。
ただ、それは“正解がある”という思想に取られているから。
わからないものはわからない、短慮に決めつけないことが物事の深みを楽しむコツ。
というか、何気に一番気になったのはシンギングボウルだな。
ああいうのが意外と好きというか、普通に欲しい。
調べてみたらけっこう高いけど、シンギングボウル買ってみようかな。
全体的にはバイアスの話も多くて、逆にバイアスを有効活用しようというのも面白かった。
せっかく生きてるんだし、目の前のことを素通りさせず、問いを抱えながらいこうか。
↓↓↓ ランキング参加中! 清き1クリックお願いします! ↓↓↓
前回紹介した『視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話』はこちら。
視点の数だけ意味がある!
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)