【この本から得たこと】
不平不満を言わず、あるがままに受け止める
【今後の人生につながる3つのポイント】
① ネガティブな発言は無しにする。
② 20年間、続ける。
③ 目の前の事象を判断しない。
【感想後記と補足説明】
前回が脳だから、スピリチュアルいってみるか。
ということで から『人に優しく、自分に甘く 楽しい人生を生きる宇宙法則』。
“宇宙法則”という言葉の響きが雰囲気を醸し出している。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ほーほー、なるほどね。
本書は、人生のシナリオは決まっているとし、流れを謙虚に受け入れることを良しとする。
すべての事象はゼロであり、マイナスに捉えるのはあくまで判断のせい、ならプラスに捉え直せばいい。
ネガティブな言葉を口にすると、感謝の力がかき消される。
ふむ、想像以上のスピリチュアルで、かつ運命論だったか。
まあ、「ありがとう」の効用はこれ系でよくある。
ただ、ネガティブな言葉を「なしなし」でチャラにするというのはあまり聞かないな。
たくさん感謝を伝えるのが良いことなのは直感的に分かるし、せっかくなら「なしなし」使ってみるか。
あとは、20年やり続けてみる。
物事の奥深さを知るためには継続こそが力。
とはいえ、時間という有限のリソースを20年分賭けるとなると大博打。
続けることも意識しつつ、柔軟に考えていきたい。
もう1つは、目の前のことに判断を差し挟まない。
事実は事実としてそこにあり、プラスマイナスは見ている人間が付加しているにすぎない。
禅の発想に近いし、それぐらい一歩退いてみると、確かに楽っちゃ楽かもな。
行うは難しだが、「だから何?」の精神で相対してみるか。
全体を通してだけど、タイトルと表紙の印象からすると、ちょっと期待した内容じゃないかも。
甘いどころかけっこう厳しく感じたんだけど、これでも甘いに入るんかね?
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前回紹介した『眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話』はこちら。
人とはそれ即ち脳!
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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