【この本から得たこと】
脳を知ることが、人を、自分を知ることに繋がる
【今後の人生につながる3つのポイント】
① ど忘れをどうにか思い出す。
② 積極的に新しい体験をしにいく。
③ 上手くAIを活用する。
【感想後記と補足説明】
やっぱり、脳の話に興味津々。
ということで から『眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話』。
眠れなくなるほど面白いシリーズはもはや安心感すらある。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ふむふむ、なるほど面白いね。
本書は、脳に関することを広く分かりやすく説明。
脳の構造とか医学的な観点だけではなくて、使い方からAIまで多岐にわたる。
やっぱり脳の話となると、自分事として興味が尽きない。
ちょっとピンと来たところで行くと、ど忘れしたときに自力で思い出すとかね。
昔、聞いたこともあったけど、そういう理由だったんだなぁ。
ま、どうやっても思い出せないなら調べるんだけど。
あと、よく言われることだけど、新しい体験をすることが非常に脳に良い。
だらだら漫然と日々が流れるのを見送るのが良くないのは、直感的にも分かる話。
というか、世の中を見渡すと、まだまだやってないことばかり。
積極的に未経験を摂取していこうか。
もう1つ別の視点から、AIについても言及されていた。
今さらなかったことはできなんだから、ちゃんと特性を理解して活用していくほうがいい。
分からずに不用意に使うのも、恐れすぎて遠ざけるのも、どちらもイマイチ、バランスを欠いている。
しっかりと学んだ上で、適度な距離感を保つのが吉。
全体通して、そもそもこのシリーズが読みやすすぎて、次も選びたくなる。
読みやすいのは逆にデメリットな面もあるんだけど、入門書としては最高。
意外と、前に読んだ疲労回復の話と被る部分もあるし、シリーズ攻めはアリかもしれない。
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そのコーヒー一杯に心を込めて…!
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