【この本から得たこと】
刺激を減らし、穏やかに脳を休ませるのが吉
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 疲れたらカツオだしを飲む。
② エアコンで室温を安定させる。
③ 森林浴に行く。
【感想後記と補足説明】
年を重ねてくると、だんだん回復が遅くなってきている気がしなくもなくもない。
ということで、今回は から『眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話』。
眠れなくなるほど面白いシリーズ、マジで何でもあるな。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ほうほう、これはめちゃくちゃためになる!
本書は、疲労回復の常識を疑いつつ、科学的に正しい方法を説明。
全体的なニュアンスとしては、アグレッシブなやり方をいさめつつ、穏やかな休日をオススメしてるかな。
かなり自分の直感と似ていて、役立つ上にすんなり頭に入ってくるわ。
中でも食事系は今すぐにでもできそうだなぁ。
まず、疲れたときにはカツオだしを飲むこと。
そして、鶏むね肉と梅干し、緑黄色野菜。
たまに、攻撃的な食事を取りたくなるけど、回復という意味ではそっちなんだな。
鶏むね肉を使ったサラダとかトマト煮とか、いろいろバリエーションできそうだ。
とりあえず、だしパックを買っておこう。
あと、ものすごく共感したのが、エアコンを使ってなるべく室温を安定させること。
これ、前々からやってはいたんだけど、もしかしたら良くないかもとちょっと気になってた。
それを後押ししてもらえたから非常にありがたい。
まあ、確証バイアスがあるから反対意見も調べるけどね。
森林浴も、前にどっかの本でもオススメされてたから、継続している習慣の一つ。
時期にもよったりするけど、続けてみるとけっこう癒され感あるよね。
ほどよい運動にもなりつつ、良いことしかない。
なんか、読んだ印象として、すごくすんなりと腑に落ちたから、この本と相性がいいんだろうなぁ。
著者まとめをやるつもりはないけど、この著者の別の本を読んでみるのもありかも。
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前回紹介した『エピクテトス提要: いま、私たちは何を変えられるのか?』はこちら。
自分が制御できないものに意識を割いても無駄!
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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