【この本から得たこと】
ルールに従い、時には待つことで状況を見極める
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 100日線で大勢を見る。
② シグナルを重ねて確度を高める。
③ 少しでも迷ったら、待て!
【感想後記と補足説明】
やっぱり、お金を稼ぎたいのは人の業。
ということで、今回は から『株の技術大全』。
大全とは、読んで字のごとく大きく出たもんで。
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ほー、なるほどね。
本書は、ある程度の短期スパンの株式投資に関し、テクニカル視点でシグナル等を説明。
基本的には、移動平均線とローソク足だけのシンプルなスタイル。
どちらかというと、テクニカルのほうが性に合ってるから、非常に読みやすい。
ただ、初心者向けの割りには自由度が高い記述も入ってて、ちょい混乱するかも。
まあ、全体のベースとしては、100日線で大きなトレンドを把握する。
そこさえ見ておけば大崩れはしないという発想。
基準も傾きと位置関係だけで、確かにやり始めでも分かりやすい。
その上で、諸々のシグナルを重ね合わせて確信を得る。
近づいてきてから跳ね返ったところを狙うとか、けっこう王道だよな。
2発目ぐらいを狙うとかもね。
出口戦略の9・17・23のルールは確かにめちゃくちゃ分かりやすい。
あと、何よりも重要なのは、迷ったときは待て!
これはどの本でも共通しているところだわ。
エントリーしたい病の前のめり状態はとにかく厳禁。
どこまで行ったって『休むも相場』を肝に銘じないと。
というか、これは衝動買いとか見切り発車とか、日常でも使える発想だけどね。
総括として、どこかで見たことのあるベーシックなルール。
裏を返せば、原点にして頂点、ということかも。
愚直に継続するのが結局最短かなぁ。
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