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【読書感想文】37年連戦連勝 伝説の株職人が教える 株の技術大全(著者:相場 師朗)★★★☆☆

【この本から得たこと】

 ルールに従い、時には待つことで状況を見極める

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① 100日線で大勢を見る。

 ② シグナルを重ねて確度を高める。

 ③ 少しでも迷ったら、待て!

 

【感想後記と補足説明】

 やっぱり、お金を稼ぎたいのは人の業。

 ということで、今回は から『株の技術大全』。

 大全とは、読んで字のごとく大きく出たもんで。

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 ほー、なるほどね。

 本書は、ある程度の短期スパンの株式投資に関し、テクニカル視点でシグナル等を説明

 基本的には、移動平均線ローソク足だけのシンプルなスタイル

 どちらかというと、テクニカルのほうが性に合ってるから、非常に読みやすい。

 ただ、初心者向けの割りには自由度が高い記述も入ってて、ちょい混乱するかも。

 

 まあ、全体のベースとしては、100日線で大きなトレンドを把握する。

 そこさえ見ておけば大崩れはしないという発想。

 基準も傾きと位置関係だけで、確かにやり始めでも分かりやすい。

 

 その上で、諸々のシグナルを重ね合わせて確信を得る

 近づいてきてから跳ね返ったところを狙うとか、けっこう王道だよな。

 2発目ぐらいを狙うとかもね。

 出口戦略の9・17・23のルールは確かにめちゃくちゃ分かりやすい。

 

 あと、何よりも重要なのは、迷ったときは待て!

 これはどの本でも共通しているところだわ。

 エントリーしたい病の前のめり状態はとにかく厳禁。

 どこまで行ったって『休むも相場』を肝に銘じないと。

 というか、これは衝動買いとか見切り発車とか、日常でも使える発想だけどね。

 

 総括として、どこかで見たことのあるベーシックなルール。

 裏を返せば、原点にして頂点、ということかも。

 愚直に継続するのが結局最短かなぁ。

 

 

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