【この本から得たこと】
今できることは今やるのが一番面倒くさくない
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 毎日少しずつ片づける。
② もらったものはすぐ使う。
③ 交渉はタイミングを見計らう。
【感想後記と補足説明】
なんかちょっと生活系が不足してる気分。
ということで、 から『1秒収納』。
こんなシンプルなタイトル、ひさびさじゃないか?
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ふーむ、なるほどなるほど。
本書は、日々の面倒な片付け・掃除に対して、どうすれば取り組めるのか、その方法を解説。
著者の実感もあって、非常に分かりやすくて、共感度が高い。
まあ、他の本でもたびたび出てくるけど、結局は習慣化よなぁ。
毎日、ほんのちょっとでもいいから片づけるようにしよう。
少なくとも、その日に増えたもの以上に捨てていけば、いつかは綺麗になるはず。
あと、自分を振り返って気を付けたいと思ったのは、もらったものは即使う。
確かに、サンプルとかこまごましたものを、使わずにとっておく節がある。
最終的には溜まりに溜まって、挙句、期限も分からず捨てるだけ。
せっかくだったら、感謝して、とっとと使うが吉。
他の観点として、交渉はもちかけるタイミングが重要、ってのはいろんな場面で使えそう。
そりゃ誰だって、期限が良い時・悪い時で同じ議題でも態度が変わるもの。
バッドニュースファーストみたいな考え方もあるけど、なんでも早ければいいもんじゃない。
時と場合を鑑みてこそのコミュニケーションだわ。
全体通して、そこまで斬新な発想ではないけど、日常使いにちょうどいい本。
表紙で感じた印象のとおりだから、好感が持てる。
タイトルで大きく振りかぶって中身のない本には見習ってもらいたいわ。
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前回紹介した『イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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