【この本から得たこと】
人間はほどほど合理的で自制的で利己的な生き物
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 行動経済学を自分の判断に逆に利用する。
② 行動意思決定論と消費者行動学を学ぶ。
③ 景品表示法を調べる。
【感想後記と補足説明】
今回は から『大学4年間の行動経済学が10時間でざっと学べる』。
“大学4年間”のシリーズ、なんだかんだやっぱり気になる。
そもそも読みやすいのが強み。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
これはめちゃくちゃ面白い!
本書は、行動経済学のおいしいところを、ひととおり分かりやすく説明。
入門書として最高の作りになっていて、事例と理論のバランスもいい。
やっぱり、行動経済学いいわぁ。
知れば知るほど、自分の選択が無意識に影響されていることが怖くなる面も。
逆に自分の判断に利用できるぐらいになっていかないとな。
あと、関連するジャンルとして、行動意思決定論と消費者行動学も気になる。
タイトルからしてけっこうハードルが高そうだけど、触れるだけ触れてみるか。
こうやって、他にも広がっていくのも読書の良さ。
もっと身近なところでは、景品表示法を調べようか。
悪用しようと思えば如何様にも使える行動経済学に対して、どう法律が対応してるのか。
そういう風に捉えると、法律をちゃんと勉強したほうが良いんだろうなぁ。
ともかく、総括として行動経済学は深堀しがいのある分野。
知れば知るほどナッジが分かるから、それが良いのやら悪いのやら。
心理会計は無駄遣い防止にかなり有効だから、意識して使ってるけど。
そんな感じで、自分なりの活用を増やしていくのが肝要かな。
あと、“大学4年間”のシリーズ、好きかもしれない。
著者まとめはやったけど、シリーズまとめ、ありかも。
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前回紹介した『イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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