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【読書感想文】イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章(著者:イングランド銀行)★★★★☆

【この本から得たこと】

 経済は信用に信用を塗り重ねて成り立つ

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① 歴史上の恐慌とバブルを調べる。

 ② 経済の指標を一通りそろえる。

 ③ 日本の財務状況を見直す。

 

【感想後記と補足説明】

 今回は から『イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章』。

 ビジネス系は読んでるけど、これぐらい堅そうなのはひさびさかな。

 ちょっととっつきにくそうだけど如何に。

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 ほー、なるほどね。

 本書は経済というものを、基礎から歴史から含めて、とても幅広く説明

 全体像を把握するには非常にいい教材だな。

 こう見ると、お金って本当に不思議だわ。

 どこまで行っても、みんなが価値を信じてるから価値がある、以上のものではない。

 元々実体がないからこそ、狂騒によって、バブルも起きれば恐慌も起きる。

 せっかくだし、そういう経済の歴史的イベントを、経緯も含めて調べようかな。

 

 あと、投資とかに使えるものとすると、経済指標かな。

 様々な指標がありつつ、それぞれが関連しつつ、集約して経済が明らかになる。

 そこから何かを拾えれば、株価を予想することも可能かもしれない。

 ま、それはさておき、色んな経済指標は一通り知っておくのが良き。

 

 そもそも、ベストタイミングだし、日本の財政状況を見直そうか。

 めちゃくちゃ悲観的な人もいれば、そこまで悪くない人もいて、情報が錯綜。

 いったん、自分で集めた数字で確認するのがいいか。

 日本の行く末は如何に。

 

 しかし、10章はさすがにボリューミー。

 そうは言いつつ、腰を据えて読むようなレベルのものも楽しいっちゃ楽しい。

 どういう本でも飲みこめる懐の深さが大事だからなぁ。

 

 

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