【この本から得たこと】
経済は信用に信用を塗り重ねて成り立つ
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 歴史上の恐慌とバブルを調べる。
② 経済の指標を一通りそろえる。
③ 日本の財務状況を見直す。
【感想後記と補足説明】
今回は から『イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章』。
ビジネス系は読んでるけど、これぐらい堅そうなのはひさびさかな。
ちょっととっつきにくそうだけど如何に。
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ほー、なるほどね。
本書は経済というものを、基礎から歴史から含めて、とても幅広く説明。
全体像を把握するには非常にいい教材だな。
こう見ると、お金って本当に不思議だわ。
どこまで行っても、みんなが価値を信じてるから価値がある、以上のものではない。
元々実体がないからこそ、狂騒によって、バブルも起きれば恐慌も起きる。
せっかくだし、そういう経済の歴史的イベントを、経緯も含めて調べようかな。
あと、投資とかに使えるものとすると、経済指標かな。
様々な指標がありつつ、それぞれが関連しつつ、集約して経済が明らかになる。
そこから何かを拾えれば、株価を予想することも可能かもしれない。
ま、それはさておき、色んな経済指標は一通り知っておくのが良き。
そもそも、ベストタイミングだし、日本の財政状況を見直そうか。
めちゃくちゃ悲観的な人もいれば、そこまで悪くない人もいて、情報が錯綜。
いったん、自分で集めた数字で確認するのがいいか。
日本の行く末は如何に。
しかし、10章はさすがにボリューミー。
そうは言いつつ、腰を据えて読むようなレベルのものも楽しいっちゃ楽しい。
どういう本でも飲みこめる懐の深さが大事だからなぁ。
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前回紹介した『大学4年間の西洋美術史が10時間でざっと学べる』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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