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【読書感想文】大学4年間の西洋美術史が10時間でざっと学べる(著者:池上 英洋)★★★★☆

【この本から得たこと】

 美術は精神的側面と物理的側面の両方から味わう

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① 画材の種類を調べる。

 ② 美術館に行く。

 ③ 絵を描く。

 

【感想後記と補足説明】

 今回は から『大学4年間の西洋美術史が10時間でざっと学べる』。

 美術はまあ接点がないから、積極的に摂取しておかないとね。

 10時間シリーズはなんだかんだ便利だわ。

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 ほー、なるほどなるほど

 本書は、タイトルのとおり、西洋美術史をざっと学べる親切設計。

 絵画だけでなく、説明もイラストも多くて非常に読みやすい

 画材とかコストとか、商売的な観点とか、あるいは、宗教・権威など、いろんな角度から美術を語る

 正直、油絵と水彩画の違いすら分からなかったから、画材の説明が一番興味深かった。

 せっかくだし、画材をもっと深堀してみようかなぁ。

 

 あと、シンプルに美術館に行きたくなった。

 個人的には、分かりやすく綺麗な絵とかが好きだから、このぐらいの時代がちょうどいい。

 その上で、背景も読みこんでから鑑賞すると深みが増すかもね。

 ひさびさに美術館、行くか。

 

 というか、自分で描こうかな。

 芸術的センスは0だけど、描くのは自由だし、意外と嫌いじゃない。

 そういや、スケッチブックになんか書き溜めてた気もするわ。

 良い機会だし、絵を描くのも趣味に入れようかな。

 

 ふむ、やっぱり普段、あまり触れないジャンルの本、楽しいね。

 それでこそ読書の醍醐味感があるわ。

 

 

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