【この本から得たこと】
美術は精神的側面と物理的側面の両方から味わう
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 画材の種類を調べる。
② 美術館に行く。
③ 絵を描く。
【感想後記と補足説明】
今回は から『大学4年間の西洋美術史が10時間でざっと学べる』。
美術はまあ接点がないから、積極的に摂取しておかないとね。
10時間シリーズはなんだかんだ便利だわ。
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ほー、なるほどなるほど。
本書は、タイトルのとおり、西洋美術史をざっと学べる親切設計。
絵画だけでなく、説明もイラストも多くて非常に読みやすい。
画材とかコストとか、商売的な観点とか、あるいは、宗教・権威など、いろんな角度から美術を語る。
正直、油絵と水彩画の違いすら分からなかったから、画材の説明が一番興味深かった。
せっかくだし、画材をもっと深堀してみようかなぁ。
あと、シンプルに美術館に行きたくなった。
個人的には、分かりやすく綺麗な絵とかが好きだから、このぐらいの時代がちょうどいい。
その上で、背景も読みこんでから鑑賞すると深みが増すかもね。
ひさびさに美術館、行くか。
というか、自分で描こうかな。
芸術的センスは0だけど、描くのは自由だし、意外と嫌いじゃない。
そういや、スケッチブックになんか書き溜めてた気もするわ。
良い機会だし、絵を描くのも趣味に入れようかな。
ふむ、やっぱり普段、あまり触れないジャンルの本、楽しいね。
それでこそ読書の醍醐味感があるわ。
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前回紹介した『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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