【この本から得たこと】
自分の感情を言語化し、他人の影響から守る
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 他人の意見を見る前に感情を言語化する。
② 相手との情報格差を意識する。
③ 真似したくなる文章をストックする。
【感想後記と補足説明】
まあ、なんだかんだな推し活をしているわけで。
ということで今回は から『「好き」を言語化する技術』。
言語化は頭の整理にも使えるし。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ほー、なるほどなるほど、興味深い。
本書は、「好き」を含めて、自分の感性・感情の大切さを説明。
だからこそ、他人に侵食される前の言語化して保存することを推奨している。
言語化の方法論についても語ってるので、読みやすい流れだし役に立つ。
確かに、SNS時代は気を抜くと人の意見が目に入る世の中。
そして、思ってるより簡単に影響を受けるしな。
他人の意見を見る前に、自分の感情を言語化して影響から守る重要性を学んだわ。
あと、発信する側においては、相手との情報格差に意識して、話のスタートを変える必要がある。
というか、推し活関係なくコミュニケーションの基本だ、これ。
暗黙の了解なり、事前知識なり、すり合わせないまま話し始めるとだいたい破綻する。
丁寧に基礎固めして、情報のレベルをならしておかないと、伝わるもんも伝わらんか。
言語化自体の方法論については、まずは真似ることをオススメしている。
ま、学びを真似から始めるのは定石っちゃ定石。
自分が読んで良いなと思った文章は、意識してストックしておいたほうがいいな。
むしろ、使えそうかという目線で読むと、また違った発見があるかもしれん。
また、新しい視点を得てしまったわ。
そもそも、本書の良い点として、なんせ読みやすいのが素晴らしい。
すんなり入ってくるし、共感もあって感情的なハードルもない。
次にライブとか行ったときに、読み直してから行こうかな。
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前回紹介した『絶望から抜け出す心理学 心をひらくマインドフルネスな生き方』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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