【この本から得たこと】
創造的に働くためには休まなければならない
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 休息では積極的に体を動かす。
② ゆっくりとした旅行をする。
③ 時計を気にせずに過ごす。
【感想後記と補足説明】
今回は から『TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術』。
著者祭りも終わったので当面はまたバランスを取りながらやっていこう。
ということで、今回は休み方。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ふむふむ、ほーほー。
本書は、ちゃんと働くためには休まなければならない、という前提で話を展開。
まず、休むことが仕事に如何に重要かを説明。
その上で、休み方についてのアドバイスもしている。
エッセンスを抜き出すと、言ってることはけっこう王道。
しっかり寝ろとか、余計な情報を入れるなとか。
ブルシットジョブも出てきたけど、あの本、面白かったなぁ。
で、いろいろな休み方がある中で、第一に、積極的に体を動かすのが良い。
休息と言えど、家でゴロゴロしているのではなく、ちゃんと行動する。
当たり前だけど、ちゃんと寝て、ちゃんと運動して、スッキリしないと休みにならない。
ただ、どの程度の強度にするかが難しかったりもするけどね。
あと、この本を読んでて、ゆったりとした旅行をしたくなったわ。
確かに、せっかく遠出したならあれやこれやと詰め込みがち。
余裕を持った旅程って、意外と組んでないかもしれない。
どうにも、貧乏性というか何というか。
ちょっと足を延ばすぐらいの感じのところで、ゆるやかに過ごしてみようかな。
というか、それとも関連するけど、一番心に残ったのは、時計を気にせずに過ごす。
身の回りに時計が多すぎて物理的に難しいけど、かなり興味をそそられる。
となると、家にいるより外に出たほうが、時間からは解放されるな。
日が暮れたら帰るぐらいアバウトな小旅行、やってみようかな。
さて、ひさびさに違う著者だったけど、やや読むスピードが落ちる印象。
読み方に変な癖がつくかもしれないから、著者まとめは一長一短かもしれんね。
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前回紹介した『あなたの人生から「めんどくさい」が消える本』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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