【この本から得たこと】
見返りを求めず、自分と向き合い、孤独に寄り添う
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 孤独を愛する。
② まず行動を起こす。
③ ほどほど分かりあえたら良しとする。
【感想後記と補足説明】
まだまだあった著者祭り。
今回は から『比べず、とらわれず、生きる』。
いよいよ本当に終わりが見えてきた。
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ふむふむ、なるほど興味深い。
本書は、周りのことを気にしない、とらわれない生き方を推奨。
自分を大事に、自分と向き合い、何より、見返りを求めない。
確かに、見返りは他社依存だから、自分がやりたいことをやっただけのマインドのほうが健全。
特に、良い意味で孤独を愛することを大切にしているのが、好感持てるな。
あと、よく言われることだけど、下手な考え休みに似たり。
不安に感じるのは、無駄に暇だから余計なことを考えてるだけ。
まずは行動を起こしてしまえば、焦りも自然と消えていく。
この辺は、ナッジというか、しかかり効果というか、そういう実務的な手法にも似てる。
もう1つ印象に残ったのは、人と人とは100%は分かりあえないという考え方。
当たり前な気がするけど、意外と見落としがちというか、分かりあえる幻想あるよな。
もちろんある程度まではいけるけど、最終的には他人なんだから、100%はどだい無理な話。
ほどほど分かりあえたらOKぐらいの思想が、対人の距離感としてもちょうどいいや。
はてさて、さすがにそろそろもうないだろ。
あって、2、3冊。
やや根競べのフェーズに入った節がある。
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前回紹介した『リセットする習慣 やり場のない感情を整える62のヒント』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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