【この本から得たこと】
どうにもならないことは、呼吸を整え心穏やか
【今後の人生につながる3つのポイント】
① どうにもならないことは気にしない。
② 息を吐き切ることを意識する。
③ 自然と戯れる。
【感想後記と補足説明】
今回は から『心配事の9割は起こらない』。
まだまだ続く同じ著者。
というか、めっちゃ出版してるな。
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ふむふむ、なるほど興味深い。
本書は、心配性な人に向けて、不安な気持ちとどう向き合うかをアドバイス。
基本的な考えは、今に集中して、起きてもないことは気にしないよう諭す。
そして、どうにもならないことはどうにもならないと言い切り、それ以上はこだわらない。
この思想は重要というか、可能性を追いかけ続けてもキリがないし、完璧に解決もしない。
起きたとしても、自分でどうこうできないことにリソースを割いても得はない。
そういう良い意味での諦めは肝に銘じておきたいわ。
あと、方法論としては非常にシンプル、息を吐き切る。
まあ、深く呼吸をするということで、いったん落ち着けば大概のことはマシになる。
とはいえ、本当にパニくると、ゆっくり息をすることすら難しい。
とにかく息を吐き切ることだけを意識して、瞬間最大風速をしのいだほうが良い。
さらに、極めつけの話としては、自然に触れて、心の栄養補給。
ある意味、一番当たり前の話かもしれないが、都会にいると意外と難しい部分でもある。
大自然とはいかなくても、公園とか、もっと身近に鉢植えとか、あるいは、風や光でもいい。
その中で静かに過ごすということが大切なのかもな。
さて、ここまで同じ著者を続けてくると、いよいよ止めどきがなくなった。
むしろ、だいぶ楽しくなってきたので、最後まで走り切れそうだわ。
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前回紹介した『仕事も人生もうまくいく整える力――禅が教えてくれる98の養生訓』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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