【この本から得たこと】
自分と他人の境目を見極め、適切な距離を保つ
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 心の中で呪文を唱える。
② 判断は朝にする。
③ 素直に生きる
【感想後記と補足説明】
さて今回は、 から『仕事も人間関係もうまくいく放っておく力』。
またもや同じ著者。
かなり重複してきたけど、まだ新しい発見があるし、いけるね。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
なるほど、非常に興味深いね。
本書は、人生を快適にするために、何事にももっとドライな対応を推奨。
全体を通して、とにかく適切な距離を保つことを目指している。
中でも、家族だって他人なんだから、半分も分かりあえたら御の字というのは、救いがある。
少なくとも、分かりあえて当たり前はかなり危険な思想だな。
そして、これまでの本ともかぶるけど、心が乱れたら3回呪文を唱える。
とにかく、心がぐらついたまま行動しないということ。
これも、近すぎると揺れが伝わるから、冷静に見れる距離まで下がらないと。
そのための一呼吸が大切。
あと、新しいところとしては「判断は朝にする」。
メンタル系というより脳科学系にありがちな話だな。
寝起きのリフレッシュした状態こそ、脳のゴールデンタイム。
夜のテンションでの判断は時と場合によっては命取り。
思考のリソースは有限なんだから、ちゃんと大事な判断に割り当てないとね。
というか、何より一番大事なことは、素直に生きる。
抽象的だが最重要。
縛られず、さりとて矜持を持って、心を自由自在。
そのためには、全てにおいて重要なソーシャルディスタンス。
ここまで来てなお、新しい発見があるなら、同じ著者を固めるのアリだな。
何より、読めば読むほどどんどん読みやすくなる相乗効果。
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前回紹介した『「動じない」心のコツ』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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