【この本から得たこと】
適度なあいまいさがギスギスを緩衝し心穏やか
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 自分の中の変えられる部分を明確にする。
② もやもやは大声で晴らす。
③ 夜はとっとと寝る。
【感想後記と補足説明】
なんだかんだ、今回も同じ著者。
ということで、 から『「動じない」心のコツ』。
行けるところまで同じ著者で行ってみるか。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
なるほどなるほど、かなり興味深い。
本書は、心穏やかに余裕をもって過ごすために必要な考え方を紹介。
白黒はっきりした世の中にげんなりしてる人にはめちゃくちゃ刺さるんじゃないかな?
如何に上手くスルーするかがメインで取り扱われている。
「言いにくいことは、だいたい言わないほうが良い」が刺さりまくったんだけど。
あと、極端に「自分を変えよう」的な話にするんじゃないところもGood。
「変えられるところ/変えられないところ」「変えたいところ/変えたくないところ」。
ちゃんと見極めないと、それこそ自分を見失う。
この4つの分類はかなり心に残ったから、さっそくやってみようか。
あと、何となくもやもやする時は「大きな声を出す!」。
これはすぐに使えそうなアドバイス。
そういや、普段大きな声を出す機会なんて無いよな。
試しにやってみたら、確かにスッキリするかも。
まあ、近所迷惑にならないようにはしないとだけど。
それと、「夜に不安を感じるのは自然」っていうのもけっこうありがたい。
何気に寝る前に布団の中で、無性な不安を覚えるときがある。
それを自然なこととして扱ってもらえるのは助かるね。
これで一安心できそうだし、気にせずとっとと寝るか。
さて、同じ著者の本を続けて読んでるけど、語り口が分かってきて、こういう面白さもあるんだな。
結局、人付き合いと同じで、人となりが分かると親近感が湧いて、言葉を受け入れやすくなるんだろうな。
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前回紹介した『上手な心の守り方―――不安、悩み、怒りをこじらせない、99のヒント』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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