【この本から得たこと】
避けられぬ変化に身を委ね、微笑みで受け流す
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 真正面から受け取らず、受け流す。
② 自分の正しさを揉んで、柔らかくする。
③ 見栄やプライドではなく、誇りを持つ。
【感想後記と補足説明】
もう少し著者まとめをやってみてもいいか。
ということで、今回は から『上手な心の守り方』。
このままメンタル系を貯めていくか。
とはいえ、そろそろ別のジャンルも読みたくなってきたところではある。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
なるほど、非常に興味深い。
本書は心の守り方について、99個ものノウハウを提供。
これだけあれば、どれかしら自分に合うものが見つかるんじゃなかろうか。
と言いつつ、ややかぶってるものもありやなしや・・・。
あと、具体的なメソッドというよりは、心のありようがメイン。
個人的に気をつけたいのが、何事も真正面からズシンと受け取らず、受け流すこと。
ダメ出しとか怒りとか敵意とか、正面衝突してもロクなことにならない。
これこそ、激流に身を任せ同化する、じゃないけど、上手くやり過ごすが吉。
もっと言うと、プラスな事象であっても、こだわりすぎは禁物。
止められない時の変化には、身をゆだねるしかない。
もう一つ、同じような話だけど、あまり自分の正しさに固執しないようにしたい。
軸があるのは良いとは思うが、こだわりすぎても柔軟性に欠ける。
違う正しさを認める度量がないと、何はなくとも生きづらい。
自分の正しさをもにょもにょ揉みこんで、程よく柔らかくありたいもんだ。
そして、何より重要なことは『誇りを持つ』。
人生の主人公は自分、よりも、こっちのフレーズのほうがしっくりくる。
主人公は自分だけど、一番近い観客もまた自分。
自分と向き合って、自分が納得する生き方をしないとなぁ。
ある意味、他人からの見え方を気にする、それこそ“見栄”とは真逆の思想かも。
さて、続けてメンタル系を読んでみたけど、やっぱりけっこう面白い。
そもそも興味があるんだろうに、全然苦にならない。
もうちょいメンタル系、続けていいな。
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前回紹介した『小さな悟り―――人生には「小さな答え」があればいい』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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