【この本から得たこと】
あえて浅く考え、目の前のことに柔軟に対応
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 「どうにでもなれ」の精神を持つ。
② 健康法は自分の体と相談する。
③ 悩んだときは縁を信じる。
【感想後記と補足説明】
著者をまとめるということもあったので、今回は から『小さな悟り』。
メンタル系はいついかなる時も役に立つからなぁ。
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ふむふむ、なるほど興味深い。
本書は生きる上で、あまり深く考えすぎず、小さな悟り、小さな答えがあればいい。
ある意味、適度な諦観を持ちながら、日々、目の前の今を見据えて生きることを推奨している。
確かに、未来を気にしすぎると不安が募って、雁字搦めで動けなくなる。
程よく「どうにでもなれ」という意識をもって、 気軽に行動するのが良いな。
「どうでもいい」とは違う、前向きなエッセンスを混ぜるところが肝要か。
あと、健康法に関しても、自分の体を向き合うことの重要性が説明されている。
あくまで、広く認知されている健康法は多くの人に効果があるかもしれないが、自分はそうとは限らない。
これはメンタル面も同様、自分がどう感じるかということをしっかり見極めないとね。
それから、もっと基本的なところでいくと、「悩んだときは縁を信じる」。
悩みこそ、深みに嵌まると一番足を取られる泥沼。
気持ちよく割り切って、縁を感じるほうに進めばいい。
失敗したときも、あるがままに受け入れ、執着しすぎない。
全体を通して、人生を重く捉えすぎず、心を軽くすることをオススメしている感じ。
まあ、世の中を見てると、真面目に受け取りすぎる人とか、熱くなりすぎる人とか、目につくからなぁ。
肩の力を抜いて、流れに身を任せ、自分らしい自然体で行きましょう。
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