【この本から得たこと】
お金は循環すると信じ、積極的に仲良くなる
【今後の人生につながる3つのポイント】
① お金を避けず、仲良くなる。
② 共感できる活動に寄付する。
③ 『お金』の意味と向き合う。
【感想後記と補足説明】
なんか、 を見てたら、やたら黄色くて目立つ表紙が。
今回は『宇宙一ワクワクするお金の授業』。
帯が書きすぎで、ややマイナスプロモーションなんだけど。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ほー、なるほど?
本書は、しあわせなお金持ちになるための考え方を提案。
『金ならある』という思想を根底に置くことで、循環よくして、もっとお金が入ってくる流れを作る。
全体的に、具体的な方法論というよりマインドセット。
なんなら、引き寄せの法則に一番近いかもしれない。
まあ、お金を欲しがること、得ることを忌避する人には当然お金は回ってこない。
やっぱり、お金としっかり向き合って、仲良くしないとな。
一応、手段として書かれていることもあって、それは寄付。
活動に共感しての寄付とか、ほぼやったことがないレベル。
ただ、前にも同じように寄付をオススメしてた本あったなぁ。
せっかくだし、自分が納得できる活動を探して、寄付してみようか。
というか、まずは自分にとって『お金』とは何たるか、つきつめるのが最初か。
お金に対する軸となる思想がないと、あっち行ったりこっち行ったりふらふら。
これまでの経験から、変に凝り固まった思い込みがこびりついてるかもしれんし、今が見直すとき。
本当に、お金って何なんだろうな。
うーん、正直、総括的な感想としては、この本を読んで『やってみよう!』でできるのはこの本が要らない人。
やろうと思ってできるなら悩んでねぇんじゃないかな、と思ってしまった。
裏を返すと、それぐらい遠い感覚の本だったから、違う視点として興味深くもある。
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前回紹介した『日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみた』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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