【この本から得たこと】
正しさの空気に飲まれず、自分のアタマで考える
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 常識を疑う。
② 全ての発信はポジショントークと心得る。
③ 自分で計算してみる。
【感想後記と補足説明】
今回は、 から『日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみた』。
どちらかいえば玉虫色なタイプなので、ちょっと気になる。
むしろ、白黒の二元論が増えてるような雰囲気のほうがあるけど。
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これはめちゃくちゃ面白い!
語り口が軽妙で、かなり読みやすい。
何より、切れ味の鋭さが異常。
本書は、日本人が思い違いしてそうな各分野の諸問題を解説。
蔓延している常識に真っ向からぶつかっていくスタイル。
ぼんやり信じるのではなく、常識も疑っていかないとダメだな。
とはいえ、この本のことを鵜呑みにするのも、それはそれでNG。
前もあったけど、全ての発信はポジショントークだと思っておかないと。
いろんな情報を集めた上で、その中から自分で精査することが最重要。
ということで、まずは自分で計算してみようかな。
誰かに説明するわけでもないし、自分の判断材料になればよし。
何より、真の納得感があればいい。
確かに、社会によって、善悪なんか簡単にひっくり返る。
何を信じて、何を信じないのか、それこそが自分の軸になるわけか。
しかし、正しさは横に置くとしても、これだけハッキリ言われるとシンプルに清々しい。
世の中、輪郭の無いぼんやりした話ばかりだからな。
そういう意味で、読み物としての評価が高い。
ひさびさのクリーンヒットかもしれない。
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前回紹介した『描きたい絵が描けるようになる本 明暗・構図・配色の知識を実力に変える方法』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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