【この本から得たこと】
自然と染みこんだ仏教の教えに改めて向き合う
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 自分の家の宗教を調べる。
② 近所の寺を参る。
③ 道教を学ぶ。
【感想後記と補足説明】
前回読んだ本からの流れで今回は『眠れなくなるほど面白い 図解 仏教』。
“眠れなくなるほど面白い”シリーズ、良いよね。
だいたい に入っているから、そういう意味でも接しやすい。
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おー、これは非常に興味深い。
本書は仏教の教えや歴史、登場人物や宗派の特徴をなめらかに説明。
広く浅い感じと、軽めのイラストでめちゃくちゃとっつきやすい。
入門書としては完璧だな。
というか、読んでみて思ったけど、自分の家の宗教のことすら、あまり分からない。
まずはそれを調べるところから始めようか。
で、その上で近所のお寺を参りたくなった。
知ったうえで見てみると、また違った捉え方ができるかも。
もともと建造物として神社仏閣が好きだったので、さらに厚みが出るね。
加えて、話に出てきた道教も気になる。
前に、そっち系の本も読んだけど、改めて読み直したいな。
老荘思想、かなり好きだった覚えがある。
しかし、仏教の歴史を見るにつれ、結局は政治的な色が出てくるのがなぁ。
そうなってくると、途端に胡散臭くなるのは、自分の中に固定観念があるからなのか何なのか。
分からないからこそそう感じるという面もあるから、正しく知らないとね。
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前回紹介した『サッサと脳を空KUuにする Vol.1: 凡人が情報場から望む現実をお取り寄せするための8つのポイント』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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