【この本から得たこと】
程よい空腹が体内に溜まった余分なものを出す
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 朝食を抑えめにする。
② ショウガ紅茶を飲む。
③ 足腰を鍛える。
【感想後記と補足説明】
前回が学術系だったので、今回は生活寄りに。
ということで から『空腹はなぜいいか?』。
食べ過ぎが良くないことはよく聞くので、生活に密着していたちょうどいい。。
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ふむふむ、なるほど。
本書は、朝食を抜く、あるいは軽く済ませることを推奨。
というか、基本的には食べ過ぎないことによって、体の安定を図る。
個人的には、朝食を食べないほうが調子が良いから、言わんとしてることは分かるな。
あと、水も飲み過ぎないほうが良いとか、一般論と違いそうなところがちらほら。
とはいえ、肉より魚とか、玄米のほうがいいとか、添加物はダメとか、普通なところもけっこうある。
まあ、そもそも朝食は抑えめで苦にならないので、それを今後も続ければいいか。
ただ、医者に話したら、絶対に朝食は食べるように言われるんだよな。
食べたら食べたで、一日の栄養バランスの調整が難しくなるので、そういう意味でも少な目がちょうどいいや。
というか、ショウガ紅茶とニンジン・リンゴ・ジュースを凄い推してたな。
紅茶を飲む習慣がないから、試してみても良いかも。
で、さっそくルピシア行って、ショウガ紅茶を買ってきたわ。

若干こういうことじゃないけど、もしあれならおろし生姜を足すか。
さらに言うなら、足腰を鍛える。
これも、すでにけっこう歩いてるし、スクワットもやってるし、継続すればいいだけ。
やっぱり、しっかり歩けるというのが重要だわ。
さて、全体を通した感想だけど、かなり思想が強めで、ちょっと引き気味。
生活習慣的に合わないところもあるから、お試ししながら、良いところを取り込もうか。
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前回紹介した『一般音楽論』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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