【この本から得たこと】
感覚だけではなく、理論でも音を楽しむ方法
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 音楽の用語を整理する。
② 改めてクラシックを聴く。
③ 音楽関係の趣味を探す。
【感想後記と補足説明】
自分と遠い分野に知識を拡げる。
そのために、今回は から『一般音楽論』。
表紙からして完全にアカデミック。
今の希望にぴったりだな。
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おー、これは非常に興味深い。
これまで知らなかった知識というか、好奇心がそそられる。
本書は、音楽の学問的な観点から、様々な要素に分解して説明。
専門用語が多くて、かなりとっつきにくい。
ただ、それを越えて、面白すぎるな。
クラシック以外の分野もあり、科学的な視点もあり。
いったん、用語を整理してから読み直したいな。
その上で、改めてクラシックを聴いてみようか。
子供の頃の遠足レベルから、クラシックにはとんと縁が無かった。
今になって、興味が湧いてきたというか気になってきたね。
ちゃんとしたクラシックコンサートを聴きに行きたいもんだ。
というか、音楽関係の趣味でも探そうかな。
楽器・・・はさすがにハードル高いか。
まあ、何か手軽に始められる範囲でね。
いやー、しかし、やっぱり自分から遠い分野の読書は最高だな。
知らない用語のラッシュに、久々の醍醐味を感じた。
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前回紹介した『勝てる投資家は、「これ」しかやらない MBA保有の脳科学者が教える科学的に正しい株式投資術』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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