【この本から得たこと】
違いを認識し、お互いを尊重する意識を持つ
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 違いがあることを前提に意識する。
② 職業ごとの性別の割合を調べる。
③ ジェンダーの最新状況を知る。
【感想後記と補足説明】
でふと見かけた『話を聞かない男、地図が読めない女』。
そういえば、一昔前にそんな本、話題になってたなぁ。
せっかくだし読んでみるか。
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ほー、なるほど、興味深いな。
本書は、さまざまな事例を交えながら、一般的な男女の違いを説明。
人類の歴史的な側面から、如何にそういう違いが生まれてきたのかに迫る。
とはいえ、あくまで一般的というか平均的な話。
驚くほど自分に当てはまることもあれば、やや違うこともある。
男女の大きな傾向として把握しつつ、そっから先は個々人で違いがあることを意識しない。
何より、違いがあるということを前提に、お互いに尊重することが重要だわ。
そういう意味だと、職業的な切り口で男女の違いを知るのは面白そう。
そっちの方がある程度、母数が大きいから傾向が見やすそうだわ。
男女平等とは言うものの、数だけ同じにしても何の解決にもならないしな。
というか、ジェンダーの最新状況も把握しておかねばなるまい。
正直、ポリコレな話が増えてきてから、ちょっと距離を開けてたというか。
ちょうどアメリカあたりでそういう話も出たし、良い機会かも。
個人的には、未だに平等の真のあり方が分かってない人なので、教えてもらいたいまである。
どうにも、悪平等になってる気がするんだよなぁ。
逆に、自分が根っからの差別主義者ということかもしれんが。
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前回紹介した『世界はラテン語でできている』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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