以下の内容はhttps://nameless-bookshelf.hatenablog.com/entry/2025/02/08/190000より取得しました。


【読書感想文】世界はラテン語でできている(著者:ラテン語さん)★★★★☆

【この本から得たこと】

 現代に溶け込むラテン語の残り香を見つけ出せ

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① ラテン語由来の言葉を眺めてみる。

 ② 言語のグループを整理する。

 ③ ラテン語のラジオを聞いてみる。

 

【感想後記と補足説明】

 学問系でも、文系はちょいと手薄。

 なので今回は、 から『世界はラテン語でできている』。

 逆に、古い方から行くのもありだな。

 読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)

 

 

 ほー、なるほど、これはけっこう面白い

 本書のタイトルでは大きなことを書いてあるが、そういって差し支えないほど現代にも影響の残るラテン語

 その空気を感じながら、古代のロマンに思いをはせるのは非常に興味深い。

 いろんなラテン語由来の言葉が出てきたし、まずは他も調べてみて、眺めてみるか。

 

 あと、『インド・ヨーロッパ語族』とか、言語のグルーピングも気になる

 言葉はどこから来たのか、どこへ行くのか。

 それこそ、そのものが文化であり、人の認識の結晶。

 そういう切り口で歴史に迫るのも良いね。

 

 というか、普通にラテン語のラジオとか、今でもあるのに驚いた。

 たぶん、音で聞いたことなんかないんじゃないかな。

 せっかくだし、ラジオ聞いてみるか。

 

 ふむふむ、即役立つような代物ではないが、興味深さという意味ではピカイチ。

 そもそも『言葉』っていうジャンル自体が奥深すぎる。

 極めて身近にあるだけに、見落とさないように常に意識しておきたいところ。

 

 

↓↓↓ ランキング参加中! 清き1クリックお願いします! ↓↓↓

にほんブログ村 本ブログへ  

 

 前回紹介した『[持たない]』はこちら。

nameless-bookshelf.hatenablog.com

読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)

 

↓↓↓ ランキング参加中! 清き1クリックお願いします! ↓↓↓

にほんブログ村 本ブログへ  


 




以上の内容はhttps://nameless-bookshelf.hatenablog.com/entry/2025/02/08/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14