【この本から得たこと】
現代に溶け込むラテン語の残り香を見つけ出せ
【今後の人生につながる3つのポイント】
① ラテン語由来の言葉を眺めてみる。
② 言語のグループを整理する。
③ ラテン語のラジオを聞いてみる。
【感想後記と補足説明】
学問系でも、文系はちょいと手薄。
なので今回は、 から『世界はラテン語でできている』。
逆に、古い方から行くのもありだな。
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ほー、なるほど、これはけっこう面白い。
本書のタイトルでは大きなことを書いてあるが、そういって差し支えないほど現代にも影響の残るラテン語。
その空気を感じながら、古代のロマンに思いをはせるのは非常に興味深い。
いろんなラテン語由来の言葉が出てきたし、まずは他も調べてみて、眺めてみるか。
あと、『インド・ヨーロッパ語族』とか、言語のグルーピングも気になる。
言葉はどこから来たのか、どこへ行くのか。
それこそ、そのものが文化であり、人の認識の結晶。
そういう切り口で歴史に迫るのも良いね。
というか、普通にラテン語のラジオとか、今でもあるのに驚いた。
たぶん、音で聞いたことなんかないんじゃないかな。
せっかくだし、ラジオ聞いてみるか。
ふむふむ、即役立つような代物ではないが、興味深さという意味ではピカイチ。
そもそも『言葉』っていうジャンル自体が奥深すぎる。
極めて身近にあるだけに、見落とさないように常に意識しておきたいところ。
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前回紹介した『[持たない]』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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