【この本から得たこと】
執着を捨て、それでも捨てられない物を探す
【今後の人生につながる3つのポイント】
① ほしいものは買わずに置いておく。
② 1回1回の食事に集中する。
③ 死ぬまでに使い切る計画を立てる。
【感想後記と補足説明】
前回が俗世にまみれる系だったので今回は精神。
執着を捨てるという意味で、今回は から『[持たない]』。
タイトルがシンプルイズベストすぎる。
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ほー、なるほど、これは非常にためになる。
本書はタイトルのとおり、“持たない”に向けた心構えを提案。
物を持たないというより、執着含め、そこに至る精神を主に言及している。
個人的に、心に残ったキーワードは『中道』。
何事も適当な塩梅が大事か。
とはいえ、1つのものと使い尽くすとか、1つのことに集中する、とかそっちの方面の話も。
まあ、1つ1つを大切にしながら、しすぎて目が曇らないようにしようか。
しかも、具体的な方法論もいろいろ書いてあって、即時性が高い内容。
まずは、ほしいものがあるときに1週間は買わずに置いておくのはやってみようかな。
確かに、意外と何とかなったりするもんだし、欲を見直す良い期間だな。
あと、前にも何かの本であったが、1回1回の食事に集中にする。
このご時世、なんとなくながらになってしまって、我が身振り返ると、予想以上にできてない。
人生の中で食事の回数なんて決まってるんだし、落ち着いていただこう。
他もたくさんあったんだが、特に気になったのが、使い切って死ぬ。
あの世には何も持っていけないし、残ってても困る、ほどはないけど立つ鳥跡を濁さず。
綺麗さっぱり無いなったほうがいいだろう。
死ぬときにちょうど0になるように計画を立てておくか。
うーん、全編を通して非常に読みやすくて、考え方と方法論のバランスも良い本。
全部が全部、自分に合うわけじゃないけど、誰が読んでも何がしかの気づきは得られそうな気がする。
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前回紹介した『朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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