【この本から得たこと】
物理学の進歩が、世界の最小から最大の幅を広げる
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 高校物理を勉強しなおす。
② 宇宙開発の状況を調べる。
③ 最新の量子コンピュータを学ぶ。
【感想後記と補足説明】
ちょい前が化学だったの、科学の他のジャンルも読みたかった。
ということで、今回は から『難しくない物理学』。
基本的に、難しそうな雰囲気があるからね。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ほー、なるほどなるほど。
本書はタイトルにあるとおり、物理学について、難しくならないよう触りを紹介。
いろいろな分野を広く網羅するような構成。
確かに、とっつきやすさはかなりあるかも。
ただ、個人的には、勉強チックなのを期待していた節もある。
せっかくだし、高校レベルぐらいの物理を勉強しなおしたくなった。
あと、内容で行くと、一番気になったのは宇宙。
天文学というよりは宇宙開発かな。
ロマンの無い話だが、これまではあまり興味がなかったところ。
宇宙ステーションとか、もうあるんだよね?
その程度の認識だから、宇宙開発の状況をちゃんと調べたほうが良さそうだ。
もう1つあるのが、量子コンピュータ。
そういや、前もそんなこと言って忘れてたわ。
観測するまで状態が確定しないコンピュータ、謎い。
量子コンピュータの最新状況を学んでみよう。
というか、実用化したとかしてないとか、あれどうなったっけ?
やっぱり、世界の最小単位とか、無限に広がる宇宙の神秘とか、ロマンはスゴイ物理学。
好きになったら掘りがいがありそうなテーマだけに、もう少し追ってみるか。
↓↓↓ ランキング参加中! 清き1クリックお願いします! ↓↓↓
前回紹介した『物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
↓↓↓ ランキング参加中! 清き1クリックお願いします! ↓↓↓