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【読書感想文】物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術(著者:けんすう)★★★☆☆

【この本から得たこと】

 キャラを行動させて、自分の理想の物語を転がす

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① なりたい状態を100個書き出す。

 ② キャラがしそうな行動を実践する。

 ③ 行動の結果を確率論で考える。

 

【感想後記と補足説明】

 これまでの様々な本でたびたび出てくる人生の目標。

 とはいいつつ、なかなかピンとくるものがない。

 ということで、 から『物語思考』。

 やりたいことが見つからない人用の本はそんなに多くないからな。

 読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)

 

 

 ほー、なるほどね。

 本書は、幸せになるための手段として、人生を物語に見立てる

 なりたい状態をもとにキャラを設定し、それに沿って行動

 物語が展開するように理想の近づいていく。

 言わんとしていることは分かるけど、「やりたいこと」が見つからないなら、「なりたい状態」もないのでは?

 そう思わなくもないけど、それはそれとして、キャラを作って、なりきるのは面白そう。

 さっそく、なりたい状態を100個、書いてみようかな。

 

 で、それをもとにキャラの性質をピックアップ。

 動き出すほど明確にして、キャラならどうするかを考えながら行動する、と。

 案ずるより産むが易し、まずは実践してからから考えるか。

 

 あと、汎用的に使えそうな考え方としては、結果を確率論で考える

 試行回数を増やすことで、失敗を恐れず、統計的に捉えられるようになる。

 要は、数打ちゃ当たるを地で行くわけだな。

 まあ、失敗を怖がっている人はそもそもそれができない人、という説もある。

 

 しっくりこないところもあったけど、それこそ試してみてから振り返るか。

 

 

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 前回紹介した『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』はこちら。 

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