【この本から得たこと】
怠惰のワナから脱却し、自分らしさを大切にする
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 行動後の気分を書き留める。
② スマートフォンを触らない時間を作る。
③ コントロールできないことを許容する。
【感想後記と補足説明】
を眺めていると『「怠惰」なんて存在しない』という本を見かけた。
個人的には、別に勤勉でもないと思ってるけど、それがすでに生産性競争的な発想かな。
というか、こういう系統の表紙に弱いような気がする。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ほー、これは非常に興味深い。
本書は、人の価値を生産性で図るような競争社会に警鐘。
特に、そんな「怠惰のワナ」に嵌まって、急かされて生きないよう、抜け出し方を説明している。
なるほど、もっと気軽に休んでもいい、好きにやってもいいというのは非常に好感が持てる。
謎の外的圧力で“良い生活”を目指しても、それが自分に合ってなければ何もならない。
やはり、そのためにも自分の価値観としっかり向き合って、何に心ときめくのか知るところから。
まずは、行動後の気分を書き留めることで、やったほうがいいことを整理しようか。
あと、ここ最近で読んでる本と同じような感じで、たまには外界とのつながりを切ることも推奨。
現代人の最大の悩みが情報過多とかつながりすぎとか、そういうことなのかなぁ。
とりあえず、スマートフォンを触らない時間を作るところからか。
そして、基本的な考え方として、コントロールできないことを気に病み過ぎないことも言われている。
環境問題とか社会問題とか、まあ確かに、言い出したら切りがないし、なんせ独力で解決できることも小さい。
気にするも気にしないも、それによって自分の感情がどう動くかをちゃんと見極めないとね。
ともかく、コントロールできないことがあるってことを、正しく許容しといたほうがいいだろう。
全体を通して、一番に言いたいことは「休んでもいい」。
休むことは罪ではないし、効率的に働くために休むのでもない。
自分のために、ただ休むことが大事だな。
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前回紹介した『考える前に動く習慣―――始める、進める、続ける 禅の活かし方』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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