【この本から得たこと】
まず行動して、効果を体感することで習慣になる
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 外部を遮断して考える時間を作る。
② 1食1食を丁寧に食べる。
③ 早寝早起きを守る。
【感想後記と補足説明】
今回は から『考える前に動く習慣』。
前回の本が行動する前に考える系だったので、あえて逆っぽい本へ。
考えすぎて行動できないのもいかんからな。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
おー、なるほど、非常に興味深いね。
本書は禅の考え方をベースに、まずは行動して効果を体感。
そうすることで、習慣を体に覚えさせることができる。
習慣化に向けていろいろなことが書いてあるが、けっこうすでにやってることと被るな。
これまで読んできた本との共通点が多い内容。
特に、『考えてから行動する』前回の本と一致しているのが、外部と距離を取って落ち着いて考えること。
逆っぽい方向性で共通するということは相当重要だというのは間違いない。
定期的に外部を遮断して考える時間を作るか。
あと、我が身を振り返って直したほうが良いのは、1食1食を大事にすること。
ながら食べ、みたいな感じになってることがあるからなぁ。
やっぱり、丁寧な食事を意識したほうがいいよなぁ。
それから、根本的な習慣として、早寝早起きを気を付けたほうが良いな。
最近、寒くなってきてだんだん起きるのが億劫に。
おかけで、起床時間がブレブレ。
改めて、睡眠時間は安定させていこう。
全体を通して、良い習慣に向けたエッセンスがたくさん。
ただ、結局、最初の一歩、すぐに行動する瞬間の対策があまり無いような気が。
そこを強化しないと、まずスタートを切れないからなぁ。
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前回紹介した『OPEN TO THINK~最新研究が証明した 自分の小さな枠から抜け出す思考法』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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