【この本から得たこと】
行動する前に、一息ついて落ち着いて考える
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 周りから隔絶して考える時間を作る。
② 行動する前に一息ついて考える。
③ 集中を妨げるものを片付ける。
【感想後記と補足説明】
今回は から『OPEN TO THINK』。
あんまり意識してないけど、思考法フェアになってきたな。
まあ、いろいろ知って、自分なりにカスタマイズしたほうがいい。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ほー、なるほどなるほど。
本書はちゃんと考えること、オープン思考の重要性を説明。
さまざまな事例をもとに、ケーススタディで紹介している。
全体的にはこれまでの思考法と同じような内容かな。
特に、周りを遮断して、一人で頭を巡らす時間が大事か。
氾濫する情報に身をゆだねてると、どんどん影響されるからね。
あと、機能的固着の話は面白かったな。
とりあえずやってみるというのもありだが、一息ついて、立ち止まって考えてみるのもあり。
慣れたやり方を手なりでやっても、成長はないからなぁ。
というか、まず集中を妨げるものを片付けないとね。
確かに、いったん割り込まれると、元の集中力まで戻すのにはけっこう余計なパワーがかかる。
環境が大事という話にもつながるな。
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前回紹介した『プロ投資家の先の先を読む思考法』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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