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【読書感想文】考えすぎない練習(著者:ジョセフ・グエン)★★★★☆

【この本から得たこと】

 考えに思考することが感情的な苦しみの根源

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① 考えない環境を作る。

 ② インスピレーションで目標を決める。

 ③ 恐れずに直感で行動する。

 

【感想後記と補足説明】

 たぶん、同じ系統が増えたせいか、 から『考えすぎない練習』をオススメされた。

 自己分析としては、やや考え過ぎの傾向があるから読んでみるか。

 そろそろ、別のカテゴリーに行くタイミングに来てる気もするけどね。

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 ふむふむ、なるほど興味深い

 本書は、そもそも考えすぎることが苦しみと根源と断言

 如何に考えないかという論調で終始一貫している。

 確かに、生存本能を脅かされない状況であれば、そこまで慎重に行動しなくても良いのかもな。

 

 そのためにも、まずは考えすぎないような環境を作る

 やっぱ、いろいろ気になる環境だと、考えたくなくても考えてしまうもの。

 周りの影響の大事さはこの前の本でもあったし、目的にあわせて周囲を整理しないとね。

 

 で、スッキリしたら、今度はインスピレーションで目標を決める

 言われてみれば、考えに考えた目標は義務感というか、お題目的というか、面白くないかもしれない。

 目標決めは毎度のことながら人生の課題だし、いったん瞬間の発想で決めるのも良いか。

 

 あと、何気に一番ハードルが高そう、かつ、一番効果がありそうなのが直感で行動。

 やりたいのはやまやまながら、どうしても恐れは感じるよなぁ。

 というか、我が身振り返って、自分の直感をあんまり信用してないわ。

 1つでもいいから、直感を信じて、恐れず行動してみるか。

 

 しかし、この本を読んで、どれだけ自分が思考重視で生きてるか、認識できた。

 どうにも偏りがキツイというか、直感・感情にもバランスとったほうが良いかもな。

 

 

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 前回紹介した『インド式「グルノート」の秘密』はこちら。

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