【この本から得たこと】
考えに思考することが感情的な苦しみの根源
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 考えない環境を作る。
② インスピレーションで目標を決める。
③ 恐れずに直感で行動する。
【感想後記と補足説明】
たぶん、同じ系統が増えたせいか、 から『考えすぎない練習』をオススメされた。
自己分析としては、やや考え過ぎの傾向があるから読んでみるか。
そろそろ、別のカテゴリーに行くタイミングに来てる気もするけどね。
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ふむふむ、なるほど興味深い。
本書は、そもそも考えすぎることが苦しみと根源と断言。
如何に考えないかという論調で終始一貫している。
確かに、生存本能を脅かされない状況であれば、そこまで慎重に行動しなくても良いのかもな。
そのためにも、まずは考えすぎないような環境を作る。
やっぱ、いろいろ気になる環境だと、考えたくなくても考えてしまうもの。
周りの影響の大事さはこの前の本でもあったし、目的にあわせて周囲を整理しないとね。
で、スッキリしたら、今度はインスピレーションで目標を決める。
言われてみれば、考えに考えた目標は義務感というか、お題目的というか、面白くないかもしれない。
目標決めは毎度のことながら人生の課題だし、いったん瞬間の発想で決めるのも良いか。
あと、何気に一番ハードルが高そう、かつ、一番効果がありそうなのが直感で行動。
やりたいのはやまやまながら、どうしても恐れは感じるよなぁ。
というか、我が身振り返って、自分の直感をあんまり信用してないわ。
1つでもいいから、直感を信じて、恐れず行動してみるか。
しかし、この本を読んで、どれだけ自分が思考重視で生きてるか、認識できた。
どうにも偏りがキツイというか、直感・感情にもバランスとったほうが良いかもな。
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前回紹介した『インド式「グルノート」の秘密』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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