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【読書感想文】FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略(著者:ベンジャミン・ハーディ)★★★☆☆

【この本から得たこと】

 目標達成に必要なのは意志力ではなく環境づくり

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① 時折、すべてから離れる時間を過ごす。

 ② あらゆるものを整理整頓をする。

 ③ 良いトリガーを作る。

 

【感想後記と補足説明】

  でフラッとオススメを見ると『FULL POWER』という本が。

 なんとなく表紙買いというか、ハードな見た目に惹かれて読んでみることに。

 とはいえ、そんなに自分を変えたいと思ってないような気も・・・。

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 ほー、なるほどなるほど、ふむふむ。

 本書は、人間に与える環境の影響が如何に大きいかを説明。

 気持ちだけでは依存に魔力に勝てずできない状況の中ではいくら頑張ってもできない

 非常にためになる話なんだが、対処方法がハードすぎるな。

 本気で変わりたいと思ってる人、達成したいことがある人なら刺さるかも。

 個人的には、もうちょい緩やかに生きても良いのではと思ったり思わなかったり。

 

 その中でも試してみたいのは、スマホ含め、すべてから離れる時間を作ること。

 確かに、スマホにはずっと縛られた生活をしている気がする。

 常に連絡がつくようにしてようが、真に緊急な事態はほとんど起きないというのはまさにそれ。

 ただ、発生したときは致命だから、どうしても不安も捨てきれないんだよなぁ。

 それこそ、依存症的な発露かもしれないから、脱する時間を設けるか。

 

 あと、同じ流れで、あらゆるものの整理整頓をすること。

 これもこれ、けっこう極端というか、いやそうでもないのか?

 このあたりも、思想の違いが大きくてなかなか飲み込めん。

 まあ、物が多いことがプラスになることはないから、ほどほど片づけるか。

 物を減らすのは他の本でも共通しているのが多かったしな。

 

 他には、○○したら××する、みたいな良いトリガーづくりかな。

 面倒と思う前に反射で動けるようになると、何事もすぐできるようになる。

 習慣化とかあるけど、条件反射にする方がさらに良いよね。

 やりすぎておかしな生活になるのは厳禁だけど、ほどよいトリガーを設定してみよう。

 

 総じて、根源的には人生の大目標を定めるべき、な考え方が未だに腹落ちしてないことによる納得感の無さ。

 様々な本でオススメされつつ、そこがどうしても消化不良。

 人生の目標、無くても良くないですかね?

 

 

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 前回紹介した『人生の流れが美しくなる 禅、「お金」の作法』はこちら。

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