【この本から得たこと】
ただ長く生きる、ではなく、生き生きと生きる
【今後の人生につながる3つのポイント】
① リビング・ウィルを残す。
② 介護保険を調べる。
③ 自分の健康を判断できるようにする。
【感想後記と補足説明】
学術系強化期間が終わりまして、揺り返しのようにメンタル系が気になる。
今回は から『どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる』。
心の底から死にたくない勢だから、たまにこういうのも読んどくか。
(読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)
ふーむ、これは興味深いな。
本書は、避けられない死とどう向き合っていくのかに注目。
どうせいつか死ぬなら、生き生きと生き、死に方を自分で決めておくこと。
死んだ後どうなるのかを考えて、意思を残し、整理しておくことを推奨。
なんか、非常に身につまされるな。
いつ訪れるか分からない最期の時に向けて、リビング・ウィルを残しておくか。
というか、医者の言いなりにならない、というのがかなり面白い発想だった。
向こうはプロだからと思ってたけど、確かに自分の事が一番わかってるのは自分か。
あと、「本当に自分の大事な命を任せるに足る人間か?」という観点も実に深い。
まずは、自分の健康をちゃんと判断だけの知識を身につけよう。
他には、普通に介護保険の話とか、覚えておいて損はない。
せっかく金を払うんだから、使い尽くせないのはもったいないからな。
FPを勉強してて思うけど、制度も法も使いこなせる奴の味方だから。
結局、学術系を一周してきたけど、“死”を超えるテーマは無かったわ。
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前回紹介した『世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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