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【読書感想文】どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる(著者:和田 秀樹)★★★★☆

【この本から得たこと】

 ただ長く生きる、ではなく、生き生きと生きる

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① リビング・ウィルを残す。

 ② 介護保険を調べる。

 ③ 自分の健康を判断できるようにする。

 

【感想後記と補足説明】

 学術系強化期間が終わりまして、揺り返しのようにメンタル系が気になる。

 今回は から『どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる』。

 心の底から死にたくない勢だから、たまにこういうのも読んどくか。

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 ふーむ、これは興味深いな。

 本書は、避けられない死とどう向き合っていくのかに注目。

 どうせいつか死ぬなら、生き生きと生き、死に方を自分で決めておくこと。

 死んだ後どうなるのかを考えて、意思を残し、整理しておくことを推奨。

 なんか、非常に身につまされるな。

 いつ訪れるか分からない最期の時に向けて、リビング・ウィルを残しておくか。

 

 というか、医者の言いなりにならない、というのがかなり面白い発想だった。

 向こうはプロだからと思ってたけど、確かに自分の事が一番わかってるのは自分か。

 あと、「本当に自分の大事な命を任せるに足る人間か?」という観点も実に深い。

 まずは、自分の健康をちゃんと判断だけの知識を身につけよう

 

 他には、普通に介護保険の話とか、覚えておいて損はない

 せっかく金を払うんだから、使い尽くせないのはもったいないからな。

 FPを勉強してて思うけど、制度も法も使いこなせる奴の味方だから。

 

 結局、学術系を一周してきたけど、“死”を超えるテーマは無かったわ。

 

 

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